ダイエッターの方の中には、太ってしまった原因を追求している方も多いことでしょう。
ただ単に過食であったとしても、過食にしてしまった要因が必ずあるはず。
そんな要因には、意外なことも隠されています。
ダイニングやキッチンの色
赤色と言えば、血圧や心拍、食欲を高めるとされ、黄色では、エネルギーや幸福感、赤色同様食欲も高めるとされています。
つまり、ダイニングやキッチンが赤や黄、オレンジなど暖色系であれば、自然と食欲を高めてしまうということに。
逆に、食欲減退に効果的な色は青とされています。
食料庫の必要性
ジャンクフードが目につくところにありませんか?
視界に入らない場所に保管して、ジャンクフードのことを考えないようにしましょう。
家の中心にキッチン
どこへ行くにもキッチンを通る必要がある場合、食べ物に手がいくリスクは高まります。
電話などよく使用するものをキッチンには置かないようにし、キッチンの近くで長時間過ごすことも避けましょう。
椅子の数
キッチンのそばに、快適な椅子やソファを多く置いていませんか?
腰を落ち着ける機会を多くしないように、移動させることが先決。
音楽を聴きながら食事
アメリカ・ジョージア州の大学での研究結果では、ジャンルは関係なく音楽を聴きながら食事をすると、食事時間が長引くということが発表されています。
食器の大きさ
平均92%の人が、満腹感に関係なく、お皿に盛られた食べ物を全てたいらげてしまうとのこと。
食器のサイズは小さなものに変えましょう。
照明の明るさ
カリフォルニア大学の研究によれば、レストランのような仄暗い照明では、過食を引き起こし、逆に明る過ぎると早食いとなり、満腹感に気づかなくなるそうです。
食欲の抑制には、外因についても考える必要があることをお忘れなく。
※早食い予防したい人はこちらも参考にしてください。食事を早く食べてしまう・・・早食いを予防する方法