お花見や歓送迎会など、一年を通して、何かとパーティは多くあるものです。

食べ過ぎ

お付き合いで断れないことも多く、パーティにつきものな美味しい料理や大好きなお酒…ダイエッターには少々つらい一時になりそうですね。
実際に、暴飲暴食を後悔したことがあるという人も少なくはないでしょう。
そんな暴飲暴食からダイエットを再開させるには、やはり適度な運動や食事制限による調整が効果的なのでしょうか?
もちろん、効果発揮となればいいのですが、急激な食事制限では、人によって逆に体重を増加させる可能性もあり、運動が慣れていない人には、急な運動でストレスをためることにも。
ストレスは消化を悪くさせることもあって、ダイエットには大敵です。
やはりこの場合、「暴飲暴食は全てなかったことに」したいと思いませんか?
今回は、アメリカで紹介された、そんな魔法とも言える裏ワザをお伝えしていきましょう。
●レモン水を飲む
食べ過ぎてほてってしまった身体には、ただ水を飲むだけでも良いものなのですが、その水の中にレモンやライムを絞り入れて飲むだけで、さらに消化作用を良くしてはいかがでしょう。
重要なポイントとしては、オーガニックのレモンやライムを絞り入れること。
ただスライスしたものを入れたり、パウダー状の加工物やボトルに入った加工ジュースはNGです。
>>ジェニファー・アニストンのレモンジュースを飲む事でダイエット
●消化酵素の摂取
飲食時には、消化酵素が働くことで消化促進が行われます。
しかし、食べ過ぎや飲み過ぎの後では、消化酵素の働きが通常通りにはいかなくなることも。
また、年を重ねるごとに、消化酵素の働きはさらに遅くなってしまうのです。
そのために、消化酵素を含む食品の摂取がオススメ。
消化酵素が特に多く含まれている食品といえば、大根やキャベツ、マンゴー、パパイヤなどです。
>>食べ合わせダイエット方法を行う上でのポイント
●ミネラルの摂取
ミネラルといえば、むくみ解消に効果的なカリウムや、身体のストレスを緩和してくれるマグネシウム、代謝アップに作用するビタミンB群。
これらの栄養素を積極的に摂取することで、暴飲暴食後の栄養分をエネルギーへと換えて、代謝アップに働きかけます。
特にオススメなミネラルの摂取法では、ココナッツウォーターやアヴォカドを摂ること。
この2つは、代謝に必要とされるミネラルをとてもバランス良く含んでいます。
>>ココナッツウォーターの効果は?モデルにも人気の秘密
●食べることを急に止めてしまわない
食べ過ぎてしまった翌日には、過食分をなかったことにするために、急に食べることを控えたり、低カロリー食品だけを食べるという偏った食事法を行う方がいるようですが、これはかえって逆効果。
低カロリー食品は、消化にエネルギーを必要としないため、身体は省エネルギー状態へと導かれていきます。
そのようなことを避けるためにも、炭水化物やタンパク質、脂質、野菜をバランス良く摂取することも重要です。
これらの栄養分が消化吸収されるためには、45分間のウォーキングと同じ消費量になるのです。
>>マドンナの強い精神力を使ったダイエット法
●自分自身を責めないこと
暴飲暴食をしつつも、自責の念にかられてしまうという人は多いようですが、これは絶対NG。
食べることが悪いのではありません。
パーティなのですから、楽しみながら味わい深く食べることも大切です。
楽しみながら食べるということで、消化はスピーディに行われ、胃腸への負担も少なくて済むのです。
逆に、自分を責めながら食べていると、消化は遅くなり、体内で食べ物が毒素として残ることになってしまいます。
>>痩せたいと思った時に要注意|痩せる痩せないは紙一重?
いかがでしょうか。
とにかく、過食後には、その分を早くに消化、エネルギー変換させることが、太らないようにするコツです。
特に、消化酵素の摂取がオススメ。
もしも食べ過ぎそうな日が既にわかっているのなら、その食前と食後に消化酵素の摂取を行ってみて下さいね。