肥満の大きな原因は、「暴飲暴食」、「運動嫌い」、「遺伝」だと思っていませんか?

太る座り方

デスクワークであまり動かないから、食べていなくても太ってしまう…そんなふうに感じている方は、もしかしたら座り方に問題があるのかもしれません。
 
少しの努力で痩せられる日常習慣ダイエット方法でも少し紹介していますが、座り方も、体型に影響を与える行為の一つであり、特にデスクワークが生活のメインとなっているダイエッターには要注意です。
 
今回は、体型を崩してしまうNGな座り方についてご紹介していきます。
 
膝が開いていませんか?
 
膝が開いたままの座り方では、内ももの筋肉が使われていないということ。
見た目もだらしなく、脂肪はますますつきやすくなってしまうので、特に公共の場では、膝を閉じる座り方を意識しましょう。
 
膝に力が入っていませんか?
 
逆に膝を意識し過ぎて、力いっぱいになっているパターンですね。
見た目は悪くなくても、筋肉が余計に鍛えられ、脚を太くしてしまうことも。
両膝を合わせる時には、無理に力むことは避けましょう。
 
内股になっていませんか?
 
膝同士は合わさっていて、一見正しく見える座り方であっても、足先が内股になっている場合は、歪みに繋がるリスクを高め、下半身を太めてしまうことも。
膝だけを合わせるのではなく、足先も揃えた座り方を心がけましょう。
 
浅く座っていませんか?
 
背中や腰を丸めながら座っていると、姿勢が悪くなり、基礎代謝は低下してしまいます。
結果的に、血行を悪くしてむくみやすくし、太り体質へと繋げたり、肩こりや腰痛を引き起こすこともあるので要注意。
 
脚を組んでいませんか?
 

無意識の内に足を組んだ座り方をしている女性が多いようですが、この体勢では血行不良を起こしやすく、むくみ脚への近道に。
また、骨盤を歪めてしまう可能性もあるので、足を組む癖をつけないようにしましょう。
座り方で体型が変化するだなんて、意外な話ですが、ちょっとしたことが美の形を崩させてしまうということを覚えておきましょう。
 

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