ダイエットを頑張っている最中なのに、「太った?」と聞かれてしまうほど、太って見られてしまうということ、ありませんか?

太って見える理由

ダイエッターにはショックな一言ですが、実際には体重にそれほど変わりがなくても、部位の変化によって太ったように見られるということは珍しくありません。

顔を細くする方法や顔の部分痩せでは顔を細くする方法を紹介していますが、今回は、太って見えてしまう原因と、その改善策をご紹介します。

太って見えてしまう原因と改善策

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肩こりなど

現代人にありがちなPCの使い過ぎ、血行不良や歯ぎしりなどによって、肩や首筋辺りが凝ってくると、顔と身体を繋ぐ血流やリンパ流が停滞してしまいます。
結果、顔が大きく見えてしまう状態になってしまうのです。

長時間同じ体勢にあることが多いオフィスワークなどでは、出来る限り手で凝りに効果的なストレッチを行ったり、そばに誰かがいる時には軽く揉んでもらうなどのケアを定期的に施し、疲労回復とともに小顔を保つようにしましょう。

ほかの方法としては揉んで痩せるのに効果的なリンパマッサージと矯正マッサージにも書いています。

筋肉の老化

顔の筋肉は、日頃の生活で噛み合わせ以外にあまり使うことがありません。
そのために、年齢とともに自然と筋肉は徐々に衰えを強めていき、新陳代謝の低下も進んでいきます。

その結果、脂肪がつきやすくたるみやすい顔になってしまうのです。
そんな予防には、「あいうえお体操」など、表情筋を大胆に動かすような意識をする方法により、筋肉作りをすることが必要です。

噛み合わせ

上下顎の噛み合わせが悪いと、顔太りを引き起こすことがあります。
食事の際、必要以上に筋肉を使っていると顎筋肉が発達し過ぎて、顔太りに繋がるのだとか。

噛み合わせの矯正には、まずクリニックや歯科などで相談を受けてもらうことが重要です。

飲み過ぎ

アルコール、ジュースに限らず、一度に飲み過ぎてしまうと、体内には過剰なまでの水分量が蓄積され、排出しきれない状態となってしまいます。
そんな状態が全身にむくみを引き起こし、顔太りの原因の1つである、顔での過剰な水分停滞となることも。

まずは、例え飲み会であっても飲み過ぎには十分な注意をし、それでも飲み過ぎた場合には、翌日にむくみとなってしまわないように、その日の内にしっかりとしたむくみケアを怠らないようにしましょう。
1日の最後は疲労感がいっぱいで、面倒なことかもしれませんが、こういった一手間がとても大切なのです。

寝不足

身体のベースである循環リズムのバランスを崩す原因の1つに、寝不足が挙げられます。

※不眠症については、ダイエット中に眠れない女性が多い?不眠症の原因でも紹介していますので参考にしてみてください。
睡眠不足は食欲増進に繋がることもあるので、身体に脂肪を蓄積しやすくし、特に顔には影響が表れやすいのです。

翌日のことも考えて、疲労した身体をじっくりと休息させるためにも、就寝時間は早めにすることを心がけましょう。
そして、ただ長い睡眠時間というだけではなく、質の良い睡眠を取れるようにしたいですね。

そのためには、就寝前にリラックスできることを行う、夜更かしを避けるためにしなくてはいけないことを朝に済ませておく、夜遅くにPCなどの画面を見ないようにする、交感神経を興奮させないために入浴は就寝1時間以上前に済ませるなど、効果的な方法を習慣化させましょう。
人と出会えば、やはり最初に目につくのは顔ですよね。

その瞬間に、太ったような判断をされるということで、顔だけが太って見えると思いがちですが、もちろん気づかない内にむくみが全身に表れている場合も多々と考えていいでしょう。

だからこそ、太って見えるような変化が顔に表れた場合には、全身ケアが早急に必要というサインであると認識することが肝心です。

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