健康や美容に最適な食材とされる果物。
「果物を朝に摂取すれば金、昼では銀、夜には銅」といったヨーロッパのことわざがある通り、果物を朝食にしているダイエッターも多いことでしょう。

高カロリーな果物

果物では、全般的にビタミン類や果糖を豊富に含んでいますが、果糖は比較的でんぷんよりも早くにブドウ糖に分解されるので、脳と身体の機能が活動し始める朝には、とても効率的なエネルギー源になると言われています。
とはいえ、やはりカロリーは気にしておきたいもの。
こちらでは、果物の高カロリーをランキングにしてお届けしますので、ダイエットライフの参考にしてみて下さいね。
①ナツメヤシ(デイツ) 281kcal
②アボカド 190kcal
③バナナ 95kcal
④チク(インドのトロピカルフルーツ) 94kcal
⑤イチゴ、ザクロ 各77kcal
⑥マンゴー、チェリー 各70kcal
⑦ライチ 61kcal
⑧プラム 56kcal
>>痩せる為の食習慣は普段から気を付けて改善していくのがおすすめ

 

1位 ナツメヤシ(デイツ)

 

日本人にはあまり馴染みがない果物ですが、遊牧生活を主体とするアラブ人の中には、主食として摂取する民族がいるほど、高カロリーな上に、ビタミンやミネラル、食物繊維などが多く含まれた栄養価満点の果物です。
特に、現代人が不足しがちであり、ダイエットにも必要なカルシウムやマグネシウム、鉄分、カリウム、ビタミンA・D・B群などの栄養素を多く含んでいて、痩せ体質への筋肉作りに欠かせないプロテインの比率は、全フルーツの中で最も高いとされています。
含まれているマグネシウムには整腸作用があり、糖質では脳の満腹中枢に刺激を与え、過食予防に働きかけてくれるので、高カロリーではあるものの、過剰摂取でなければダイエットに効果的な食材と言えます。
ナツメヤシは、そのまま食べたり、ヨーグルトに混ぜデザート感覚で食べても美味しく、美容効果も高まります。
また、水で戻してから細やかに刻み、炒めものやオムレツの具として、ベーコン巻きなどに調理してもGood。
>>すっきりフルーツ青汁は飲みやすい!まずくない酵素青汁

 

2位 アボカド

 

ビタミンやミネラルが20種類以上も含まれたスーパーフルーツであり、「森のバター」とも呼ばれ日本でももうお馴染みの果実ですね。
栄養価がとても高いので、一度に食べる1人分の量、1/2個を守って、毎日摂取したいもの。
中でも、女性ダイエッターに有り難い「若返りのビタミン」と言われるビタミンEが豊富で、女性ホルモンの分泌促進や美容効果も高めてくれます。
もちろん、高カロリーである通り、果肉の20%近くという脂肪分の多さも特徴なのですが、この脂肪分には血液サラサラ効果を高めたり、コレストロール値低下作用を持つ不飽和脂肪酸がメインとなっているので、健康的なダイエットのためには、積極的に摂りたい脂肪分なのです。
また、体脂肪を分解する消化酵素や、代謝や脂肪燃焼効果を高めるオレイン酸、デトックス作用を持つカリウムや食物繊維も豊富に含まれているので、キレイに痩せたい方にはオススメの果物ですね。
アボカドの調理では、食パンにそのままバターの代わりとして、サンドウィッチの具として、またはワサビ醤油でトロのような味わいを楽しみながら頂いてもGoodです。
黒濃酵素紅茶プレミアム格安限定【返金有】置き換えダイエット

 

3位 バナナ

 

一時期には「朝バナナダイエット」が流行ったほど、まさに朝食にぴったりな果物ですね。
朝バナナダイエットとは、胃腸を休ませるために、いつもの朝食をバナナに置き換えるという、いわゆる単品ダイエットになります。
置き換えダイエットおすすめランキング【安心・信頼できる商品】
水は飲んでもOK、バナナも好きなだけ食べてもOKとされていますが、やはり食べ過ぎたり、1日じゅうバナナだけを食べるとなれば、栄養素の偏りから健康に害を加えることにもなりかねます。
単品だけのダイエット法ではなく、食事からの不足栄養分の補給として、バナナを活用することがBetterと言えますね。
そんなバナナの栄養素では、ブドウ糖や果糖などの豊富な糖質に加えて、余分な塩分を排出して高血圧予防・改善効果を高めるカリウム、善玉菌を増やして腸内環境改善に役立つオリゴ糖、食欲抑制に働きかけるトリプトファン、同じく食欲抑制効果を高めて消費カロリーをアップするヒスチジン、便秘解消効果が期待できる食物繊維、糖質の代謝促進に効果的なビタミンB群などの他、赤ワイン1杯分の量に匹敵するポリフェノールも含まれています。
ポリフェノールは抗酸化力がとても強く、同様に含まれているビタミンCとの相乗効果により、体内に潜む活性酸素の排除に作用するので、悪玉コレストロール減少、動脈硬化予防に役立ちます。
持ち運びも楽ですし、お手頃価格でどこでも手に入るので、間食としてもオススメです。
朝食抜きは健康的なダイエットライフに絶対NG。
朝はバタバタして、朝食を食べる時間もないというダイエッターには、手軽に食べられる上、栄養価が高い果物を是非とも摂り入れてみて下さい。
ただ、高カロリーな果物の過剰摂取には要注意です。
>>痩せるエステ 痩身エステの総合評価ランキング

▼もっと上を目指したい方に▼


ハリウッドグリーンスムージー酵素ダイエットをもっと詳しく見てみる >>

高カロリーな食べ物ランキングベスト10&理由