ご飯で痩せる

美容的なダイエットでは、「玄米食と菜食が好ましい」、「良質なタンパク質の摂取には、豆腐などの豆製品がベスト」、「トマトに含まれるリコピン効果で、美肌とダイエット効果を高められる」、「白米や白砂糖など、白いものは太りやすい」などとよく伝えられています。
そして、世界のセレブ、ヘルシーダイエッター達も、そのようなポイントを取り入れた食生活を実践しているようですね。
そうなれば、「キレイに痩せるためには、玄米菜食、つまりベジタリアンになることが理想なのでは?」と思ったりしませんか?
果たして本当に、白米から玄米へ、砂糖は黒糖へ変え、魚介類や乳製品、卵なども一切摂取しない生活を続けた方が、健康的なダイエットになるのでしょうか?
玄米菜食主義のホント
確かに玄米は、ビタミン類やミネラル類がとても豊富に含まれており、デトックス効果にも期待できるので、健康的なダイエットには最適な食材と言えます。
外食する時にも気をつけるデトックス効果のある食材にもあるように、参考にして外食するときにも気をつけても良いですね。
ただ、何にでも言えることですが、どれほど健康に良い食材と伝えられていても、過剰摂取になってしまうと、かえって身体の毒になってしまうのです。
特に玄米は、デトックス効果を高めてくれるので、過剰摂取をしてしまうと、ダイエットに必要な栄養素まで排出してしまうことにもなりかねません。
噛みごたえのある玄米では、少量で満足感を得られるものですから、ダイエット効果を高める栄養素をしっかりと吸収しておくためにも、食べ過ぎには気をつけたいですね。
アレルギーは別として、多くの食材をバランスよく摂り入れることはとても重要なのです。
「未精製」、「皮ごと」などを絶対的としない生活を
一般的に、もみ殻がある玄米では、その分セシウムや農薬における残留率が、白米よりも高めになるとされています。
全ての玄米がそうとは言えませんが、販売されているもので気になることがあれば、白米を選択した方がいいかもしれませんね。
また、野菜や果物でも、皮に含まれる栄養素の摂取のためには、皮ごと食べることが理想的と言われていますが、玄米と同じく、農薬などの残留率が高い可能性も無視できませんから、皮をむいてから調理することもOKなのです。
食材の選択には、まず表示をチェック
食材には新鮮さを重視するあまり、表示の確認を怠ったりしていませんか?
どれほど新鮮な食材であっても、添加物が入った調味料などとともに調理すると、余分な毒素が体内で蓄積され、肌荒れの原因となるだけではなく、健康に害を及ぼすこともあり得ます。
そうなっては、ダイエットどころではありません。
まずは裏表示を確認して、見慣れない成分などの表示があれば、その場でスマホなどを使って調べてみてもいいでしょう。
全ての添加物が毒というわけではありませんが、チェックをする癖をつけておくと、健康的なダイエットライフに繋がりますね。
また、最近では「マルシェ」など、昔流行っていた青空市場のような場が各地で設けられており、生産者との直接的なやりとりから、納得がいく食材選びも可能ですので利用してみてはいかがでしょうか。
ダイエットのことを思うあまり、かえってカロリー以外何も気にしない食習慣になりがちなダイエッターは少なくないようです。
キレイに健康的な痩せ方をするためには、食材選びやその調理法にも、細心の注意を払いたいものですね。
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