産後は、赤ちゃんに栄養たっぷりの母乳を与えるためにも、栄養バランスの良い食生活が基本ですね。

もちろん、いつであってもどのようなダイエットにも、栄養豊富な食生活は必須ですが、授乳期は赤ちゃんのことも考えなくてはいけない(授乳中(母乳)の摂取カロリーと計算式【産後ダイエット】)ので、特に高い栄養価を重視したいものです。

とはいえ、糖分や脂肪分が豊富なものを多く摂取すれば、母乳が出にくくなると言われているので、「高タンパク低カロリー」をベースに、バランスが摂れた食生活を送るようにしましょう。

産後ダイエットには高タンパク低カロリーの食生活が大切

そんな食生活に最適な食事と言えば、やはり和食ですね。他と比べてとてもヘルシーであり、脂肪分も少なめ、栄養豊富でオススメです。ただ、和食でも内容によっては、塩分の過剰摂取やカルシウム不足など、栄養が偏ってしまうことも。そのようなことを避けるには、次のルールを守る必要があります。

食生活のルール

例えば、塩分の過剰摂取を避けるために、

醤油をあまり使わないようにする

インスタントものは避ける

新鮮な食材を使用する

塩分が多い調味料を使用せず、お酢やレモンを積極的に利用する

塩分を排出する作用があるミネラル「カリウム」が多く含まれた食品を摂取する

などと、心がけるようにしましょう。

また、カルシウム不足には、ヨーグルトなどの乳製品やごま、さば、シソやししゃもなどの摂取が最適です。もちろん、乳製品では脂質が多く含まれているものが多いので、量を調節したり低脂肪・無脂肪タイプを選ぶなど、注意も必要ですね。

産後では、ダイエットはもちろん、育児や家事などのストレスからか、甘いモノをガッツリと食べてしまうというママさんが多いそうです。

甘いモノを口にしたいという衝動を抑えようとすると、それがさらにストレスとなって、一気に多く食べてしまうことも。

食べ物(お菓子)選びのポイント

やはり一度に過剰な摂取をしてしまわないためにも、時には甘いものへの欲求を満たすことも必要です。その時には、洋菓子よりも和菓子を選ぶようにしましょう。そして、少し濃い目のお茶を一緒に頂くのもいいですね。

和菓子は、洋菓子に比べて油分が少なく、サイズも小さめなので、カロリーもそれほど高くはありません。ただ、当然ながら食べ過ぎは禁物です。

さらに、産後と言わずダイエットに禁物なスイーツと言えば、クッキーですね。一般的なクッキーは、驚くほどバターが大量に使われている上に、数多く食べられるので、ダイエットにはまさに危険な食べ物です。

他にも、1個500kcal前後もあるメロンパンなど、菓子パンも要注意。今では様々な菓子パンが手に入りやすく、忙しい中、手軽に食べられるという利点から、おやつ代わりに食べている人も多いですよね。でも、糖分、油分がとても多く使用されているので、控えるようにしましょう。

基礎代謝を高める効果を見込んだ食生活

そして、産後の食生活では、良質のタンパク質と脂質が含まれている豆乳もオススメです。女性ホルモンに似たイソフラボンがホルモンを活性化する上、若返りホルモンと言われるDHEAを増やす効果も期待できる豆乳は、若々しさと女性らしいボディラインを取り戻すには必須食品ですね。

基礎代謝を高める効果も期待できるので、産後ダイエットの強い味方と言えるでしょう。

栄養価の高い食材を摂取しながら、適度な運動も加えて、産後ダイエットを効果的にしたいものですが、赤ちゃんのアレルギーなども考慮して、食生活に関してかかりつけの医師に相談するのもいいですね。

 

 
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