産後リカバリーエクササイズで産後太りを解消

産後のダイエットには、育児などの疲れから、エクササイズは絶対無理という方も少なくはないですね。

でも、産後1~6ヶ月のリカバリー期は、医師からそろそろ普通の生活に戻ってもOKと言われる方も多い頃なので、ダイエットをスタートさせたいものです。

とはいえ、いきなり負担が大きいエクササイズや厳しい食事制限は、育児にも影響が出てしまうので、簡単にできるエクササイズ・運動を徐々に増やしていく方が無難でしょう。

特に、授乳が終わって赤ちゃんが落ち着いている時や、お昼寝中の赤ちゃんの横で、同じように寝たままできるエクササイズがオススメ。
1日数分でもOK、リラックスした状態で気軽に始められるエクササイズは、産後リカバリー時期に毎日継続することで、元のボディラインへと戻すダイエットに繋がります。

今回は、そんな時期に合わせた、短時間で寝たままできる「産後リカバリーエクササイズ」をご紹介しましょう。

短時間で簡単にできる産後リカバリーエクササイズ・運動

胸を開いて呼吸をしやすくするエクササイズ・運動

①仰向けの姿勢より、膝を立てて内ももを意識しながら脚を閉じ、目線は真上を、首は長くして、手は楽な位置にして下さい。

②息を吸いながら、顎は少し上げて、腰を軽く反らせるような感じで骨盤を傾け、手のひらを上にして、両腕を伸ばし開くようにして床に下ろしておきましょう。

③ゆっくりと息を吐きながら、顎を引いて、反った腰の下スペースを押しつぶすように骨盤を逆に傾けます。
この時、胸を意識しながら、両腕を上げて、合掌をするように手のひらを合わせます。

②と③の動作を5~8回繰り返しましょう。

ぽっこり下腹をリカバリーするエクササイズ・運動

①仰向けになり膝を立てた状態で、右足首を上、左足首を下にして軽く組みます。
首は長くして、目線は真上、手は楽な位置に置いておきましょう。

②ゆっくりと一定間隔で呼吸をしながら、内ももを意識して互いの脚を押し合うようにくっつけ、膝を90度ほどに曲げて、膝から下を床に平行となるように、両脚を上げましょう。
この時、腰が反ってしまったり、肩に力が入ってしまわないように要注意。

③同じように呼吸を続けながら、身体を安定させたまま、下腹を意識するイメージで、両脚をゆっくりと床へ下ろして下さい。
この上げ下げを5~8回繰り返しましょう。

もちろん、①~③を左脚に変えて同じように行うことも忘れずに。
姿勢が崩れてきたら、無理なく休んで下さいね。

お尻のたるみを改善するエクササイズ・運動

①仰向けの状態で膝を立てて、内ももを意識しながら脚を閉じておきます。

手は楽にして床に下ろしておき、できれば左右のお尻の骨(坐骨)を中央にぐっと引き締めるように意識しましょう。

②肩の力を抜いたまま、前ならえをするように、両腕を上へ伸ばし、ゆっくりと呼吸をしながら、背骨を床からはがしていくイメージで、少しずつお尻を持ち上げていきます。

その時に、膝から肩のラインは一直線にするようにし、左右に身体がぶれないように注意しましょう。

③呼吸を続けながら、床から浮かせていたお尻や背中を、背中上部から少しずつ順に床へつけるようにして、ゆっくりと下ろしていきます。
②~③を、3~8回ほど、続けてみましょう。

産後のリカバリー期間は、帝王切開などにもより個人差が大きいものです。
まずは少しずつ行えるようにしていきましょう。

 

 
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