ダンベルダイエットと言えば、本格的なムキムキ体型を目指すイメージを持っていませんか?
今では、ダンベルと言えばボディビルダー、なんてイメージだけではありませんね。
ダンベルの使い方次第で、部位の引き締めにも効き、女性向け、産後にもOKなダイエット法として、とても人気です。
個人差があるものの、産後約1~1ヶ月半は動けない状態が続くこともあり、筋力はどうしても衰えてしまいます。
しかも、産後は絶対に無理は禁物ですし、ジムに行く時間もない方がほとんどでしょう。
でも、ダンベルダイエットなら、激しく動くわけでもなく、自分のペースで続けられるので、産後でも難しいことではありません。
しかも、1日たった15分間でOKですから、試さないわけにはいきませんね。
痩せ体質を作るには、やはり筋肉をつけて脂肪燃焼、基礎代謝アップを効率的にさせる必要があります。
そのためには毎日15分間のダンベルエクササイズがオススメですが、ダンベルでは女性向けの軽量のものを使いましょう。
重さは目安として、
1kg~1.5kg: 初心者にオススメ
2kg~2.5kg: 筋力が少しある方にオススメ
3kg: 筋力に自身がある方にオススメ
となっているので、自分に合った重さを選んで、少しずつ慣らしていきましょう。
いきなり重いダンベルを選ぶ必要はありません。
また、ダンベルは鉄でできたものばかりではありませんね。
百均にも売られているような水を入れるウォーターダンベル、滑り止め付きのソフトダンベルなど、使いやすく安全性が高いものも豊富にあるので、まずはダンベル選びから楽しんでみてはいかがでしょうか(笑)。
では、産後の毎日に、短時間で行うダンベルダイエットの方法をいくつかご紹介しましょう。
とても簡単で、誰にでもできるフォームばかりです。
もちろん、ダンベルがなくても、フォームさえ覚えておけば、筋肉を意識しながら動かすだけでも効果覿面。
病院での待ち時間や、信号待ちをしている時間にもフォームを行い、ちょっとした隙間時間を有効的に使って、徹底した短時間エクササイズはいかがでしょうか。
●二の腕を引き締める方法
①両足を腰の幅に開きます。
②両手は真っ直ぐに、床と平行にしてゆっくりと肩の高さまで上げます。
③そのままの状態から、二の腕の筋肉を意識しつつ、身体の前へゆっくりと両手を持っていきましょう。
④そして、またゆっくりと元へ戻します。
●背中を引き締める方法
①足を腰の幅に開いておきます。
②両手を真っ直ぐにしたまま、ダンベルの先を前に向け、上半身を少し前方に倒します。
③背中の筋肉に意識を集中しながら、腕を90度に曲げるまで後ろへゆっくりと引きます。
④またゆっくりと元へ戻していきましょう。
●お尻を引き締める方法
①背筋を真っ直ぐに伸ばして立ちます。
②つま先より前に膝が出ないようにしながら、片足を前に大きく踏み出します。
③元に戻し、反対の片足も同じように行いましょう。
●太ももを引き締める方法
①両手でダンベルを持ち、足の付け根横に位置させ、両足は肩幅より少し広め、つま先は斜め45度、逆さ八の字のイメージで開きましょう。
②そのままの状態で、太ももの筋肉を意識しながら、身体をゆっくりと上下させます。
以上、簡単な産後ダンベルダイエット法です。
動かす筋肉を意識することが重要なポイント。
毎日継続して、理想なボディラインを目指しましょう。