鍋ダイエットに効果的な食べ方・具材・注意点とは

産後のダイエットでは、厳しい食事制限はできませんが、満腹感はそのままの食生活を、いつもと少し変えるだけでダイエットに繋げられるとなれば、試してみたくはありませんか?

あの人気歌手、倖田未来さんが産後ダイエットに取り入れたという「お鍋ダイエット」も、そんな食生活の一つと言えます。
冬は特に、お鍋料理が食卓を賑わす時期ですよね。

お鍋では、肉や魚はもちろん、野菜、きのこ類、豆腐などバランス良く栄養を摂り入れることができる上に、冷えた身体を温め、代謝アップにも繋げてくれる、美容と健康に最適な食べ物です。

とはいえ、「お鍋=減量」というわけではありませんね。

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そこで今回は、ダイエットに繋げるためのお鍋の食べ方をご紹介していきましょう。

お鍋の食べ方や具材の選び方・注意点

タレに注目

香ばしさが人気のゴマだれですが、大さじ1杯約30kcalととても高カロリー。
対して、ポン酢は大さじ1杯約10kcalと1/3のカロリーなので、タレにはポン酢を選びましょう。

脂身が少なめの肉に注目

脂身豊富な肉は、お鍋全体に旨味をプラスしてくれますが、高カロリーで要注意。
ロースやもも肉、ささみを選ぶといいでしょう。

糸こんにゃくに注目

お鍋に欠かせない春雨は炭水化物なので、食物繊維が豊富で似たような食感を持つ糸こんにゃくがオススメです。

うどんに注目

多くの食材を似たお鍋には、脂や旨味もスープに溶け出し、シメにはご飯で雑炊を楽しみたいところです。
でも、溶けた脂を吸い込みやすいご飯は、ダイエットには絶対NG。
どうしてもシメを楽しみたいというのであれば、脂を吸い込みにくいうどんがBETTERです。

食べる順番に注目

食物繊維(野菜)→タンパク質(肉・魚)→炭水化物という順番で、血糖値の急上昇を抑制しながら、満腹中枢を刺激、食べ過ぎ防止を。
食べ方を工夫したお鍋ダイエットで、産後の美容と健康も充実させたいですね。

 

 
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