ダイエットによってポッコリお腹を改善したしたい時に気をつけたいことといえば、「食習慣や食生活」ではないでしょうか。
ちょっとした気の緩みでポッコリお腹となってしまうことも珍しくはないのです。
それをを防止するためにも、日頃の生活に「お腹痩せ習慣」を加えることがオススメです。

もちろん、ダイエット中もそうですが、痩せた後にもお腹痩せに繋ぐコツを習慣化しておくと、忙しさのあまり運動ができなかった日があったとしても、ポッコリお腹に戻りづらい体質作りが可能です。
まずは、「お腹痩せへの食習慣」をご紹介していきましょう。

食生活改善ダイエット|お腹痩せへの食習慣

目次
>> 野菜・果物の摂取を積極的に
>> 良質のタンパク質摂取で基礎代謝を上げる
>> 炭酸ジュースはNG
>> ファーストフードはNG
>> 精製食品はNG
>> こまめな水分補給
>> 自炊を心がける
>> 食事は少量をこまめに摂取

野菜・果物の摂取を積極的に

脂肪燃焼を効率よく行い、身体に不要な毒素などを排出するためには、多様な栄養素の摂取が必須です。
中でも、野菜や果物に多く含まれているビタミン類やミネラル類、食物繊維などは、
健康的な身体作りはもちろんのこと、脂肪燃焼効果や毒素排出効果を高めるサポートに欠かせません。
そこで、ちょっとした空腹感を埋めるために、スイーツやスナックを食べるというこれまでの習慣を、
野菜スティックを食べる習慣にしてはいかがでしょうか。
摂取カロリーが抑えられる上、痩せ体質への必要な栄養素の摂取が可能です。
特に、便秘に悩みながらポッコリお腹の解消を望んでいる人には、食物繊維が豊富な野菜や果物をメインにした食習慣がBetter。

良質のタンパク質摂取で基礎代謝を上げる

効率よく痩せるためには、基礎代謝をアップしやすい身体作りが必要なのですが、
そのサポートに欠かせないのが、良質なタンパク質の摂取。
どれほど筋肉を鍛える運動を行っても、筋肉作りに必須な栄養素であるタンパク質が不足していれば、代謝アップにも繋がらないのです。
美ボディ作りとその維持には、低カロリーで高タンパク質な食品の摂取を心がけ、脂肪を燃焼しながら筋力と代謝アップの効果を高めましょう。

>>基礎代謝アップすると痩せる?白湯が痩せる理由とは

炭酸ジュースはNG

コーラなどの炭酸飲料には、大量の砂糖が使用されています。
さらには、身体作りに必要な栄養素は含まれておらず、お腹痩せどころかダイエッターにとってのメリットは全くないのです。
ダイエット中には、基本的に水がBest。
ただ、どうしても炭酸飲料がやめられないという人には、いきなりNGとなると大きなストレスになりかねませんから、
刺激が欲しい時に、炭酸水やレモン汁を加えた水がオススメです。
特に、ダイエット効果を高められる「ショウガ炭酸水」を手作りしてはいかがでしょう。
リーズナブルに短時間で手作りできる上、炭酸は血中の二酸化炭素濃度を高めて血行促進を効果的にし、代謝をアップ。
また、お腹の膨張効果にも期待でき、過食防止に繋がります。
そして、ショウガからも血行促進効果や体温アップ効果などが期待できます。
作り方は、無糖の炭酸水にお好みの量でショウガ汁、またはチューブタイプのショウガを入れるだけ。
ショウガ炭酸水によるダイエット効果をさらに高めるためには、入浴前や起床直後に飲んでみて下さいね。

>>痩せる体質にするには飲み物選びや飲み方も超重要!

ファーストフードはNG

これはもう当然のことですが、ダイエッターにとってファーストフードは大敵です。
高カロリーというだけではなく、脂肪分もかなり多め。
フライやこってりソース、過剰に使用された塩分など、ダイエット中にはタブーとされるものばかりで調理されているのです。
もし、どうしてもお付き合いでファーストフードとなった時には、サラダなどのカロリーが低いメニューを選ぶようにしましょう。

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精製食品はNG

一般的な白いパンや白米、白い砂糖などは、作る工程で精製されています。
そのような精製食品は、食物繊維やミネラル類が失われていて、糖分の割合がアップするため、食欲を高めることに繋がってしまうのです。
だからといって炭水化物を一切省くことは健康に良くありませんから、せめて精製食品を避けるように心がけるようにし、玄米、全粒粉のパンやパスタなど、未精製食品を選択しましょう。

>>砂糖と人工甘味料の危険性【ダイエット目線】

こまめな水分補給

ダイエット成功へと導くのに不可欠とも言える「水」。
水を飲むだけの「水ダイエット」や「炭酸水ダイエット」を行うダイエッターも増えているようです。
水は、多く飲むことで空腹感を紛らわせ、脂肪減少のサポートにもなります。
水ダイエット、水分補給を習慣化するコツは以下の通り。

・1日3食の食事前にコップ2杯
・毎日の飲みやすさのためにも、軟水、硬水、炭酸水など、お好きな水を選ぶ
・冷たい水ではなく、白湯や常温水をこまめに飲む(一気に多く飲まないこと)
・1日に飲む量は、「自身の体重×4%」を目安に(あくまでも目安)
・お付き合いでアルコールやコーヒー、甘い飲料を摂取した時には、必ず水を飲むことでリセットする意識を

>>水を飲んで痩せる為には習慣にして効果的に飲む

自炊を心がける

忙しさのあまり、外食が多くなると、調理に使われている材料や、1食分のカロリー量などを把握できず、1日における摂取カロリーがオーバーする可能性大。
逆に、自ら調理する習慣を身につけていると、使う食材とその栄養素を気にするようになり、摂取カロリーに関しても把握しやすくなるものです。
また、調理後の残りを冷蔵庫で保存できますから、外食先での「完食しなければもったいない」という意識で、無理な過食になることもなくなります。
さらに、自炊では十分な節約になり、健康管理に加えて家計管理にもGood。

>>自分にあうダイエット方法探しで重要な継続できる方法を見つける

食事は少量をこまめに摂取

食生活といえば、昔から1日3食が基本になっていますが、1回の食事量を減らし、1日5食にする方法がオススメ。
これは、海外セレブの間で大きく話題になった「1日5食(5ファクター)ダイエット」がベースになっています。

特に、食べることが好きなダイエッターにとっては、空腹時間の減少にもなり、早食いや暴飲暴食を抑え、インスリンの過剰分泌抑制にも効果的で、代謝を活発化し体脂肪がつきにくい体質へと導くことが可能です。

食べ方としては、「朝食~間食~昼食~間食~夕食」のイメージになります。
そのポイント、「5つのFactor(要素)」をご紹介しましょう。

【1】食の半分は、ご飯やパンはもちろん、豆類、果物、野菜などの炭水化物を含んだ食品で占めること。
ただし、血糖値を急上昇させにくい玄米や雑穀米、全粒粉パンなどを選びましょう。

【2】目安として、1食中の1/3は、脂身が少ない赤身肉、青魚、卵白など、低脂質&高タンパクな食材を取り入れること。

【3】1食中に5~10gを目安とした食物繊維を含めること。
豆類もオススメですが、皮ごと食べられる野菜や果物の摂取で、食物繊維が効率よく摂取可能です。

【4】エキストラヴァージンオリーヴオイルやえごま油など、悪玉コレストロール減少を効果的にしてビタミン吸収を良くする良質な脂質の適量摂取を心がけること。

【5】こまめな水分摂取を行うこと。
痩せ体質作りに効果的な食習慣で、スッキリお腹が魅力的な美ボディ作りとそのキープを可能にしましょう。

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