危険 痩せる方法

甘い罠には気をつけたいおすすめできない危険な痩せる方法

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甘い罠には気をつけたいおすすめできない危険な痩せる方法


1980年代に始まり、全く衰え知らずのダイエットブームですが、ただ痩せればいいと思ってはいませんか?

 

ほっそりとキレイに痩せたいという気持ちは、女性の永遠なる願いですが、現在ではやはり、健康的にキレイな痩せ方をしたいものですね。

 

特に、今のダイエット界では、酵素ドリンクやサプリメント、スムージーなどの商品も多く出回っていて、様々なプランを提供しているエステサロンも増えているので、リーズナブルに健康的なダイエットがしやすくなっていると言ってもいいでしょう。

 

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危険なダイエット法

 

今では、ネット検索一つで、多くのダイエット法を知ることができますが、中には健康に悪影響となるダイエット法も多く見られます。
特に、「短期間で大幅な減量が可能なダイエット法」となれば、危険な方法がほとんどですから要注意。
では、危険度が高いダイエット法をご紹介していきましょう。

 

*単品ダイエット
一時期流行りましたが、食物繊維を豊富に含み満腹感を高めるリンゴやバナナなど、特定の食材一つだけを食べ続けるという方法です。
3日間ほどこの一品だけで過ごすので、大体5kgほどの減量が可能です。
ただ、バランスの良い栄養素の摂取には当然繋がりませんから、長期の継続で身体が栄養失調状態になることは言うまでもありません。

 

*断食ダイエット
断食により胃腸を休ませるというダイエットは昔から人気ですが、十分な知識を持たずに行うのは非常に危険なのです。
私たちの身体は、水分摂取さえ行っていれば、1週間ほどの飢餓状態にも強く対応できる構造にはなっています。
しかしながら、その後の食事で身体は栄養素を取り込もうとし、結果的に断食で痩せた分以上のリバウンドとなる可能性も高くなります。

 

*炭水化物抜きダイエット
身体に必要な栄養素の一つである炭水化物を一切摂取しない方法では、炭水化物よりできたブドウ糖のみを吸収する脳にとって悪影響以外の何ものでもありません。
集中力・記憶力の低下はもちろん、身体をうまくコントロールできなくなる場合も考えられます。

 

*薬剤に頼るダイエット
下剤、利尿剤、海外製ダイエット薬などを継続的に利用した方法は、痩せたとしても、健康体に大きな悪影響を及ぼします。
例えば下剤を多量に使用継続した場合、腸の蠕動運動を活発化して、食べ物を完全に消化しないまま体外へと排出し、下剤に慣れた腸は、下剤なしで働くことができなくなる可能性も。
また、利尿剤では結果的に腎臓へのダメージを強めることに。
そして、海外製ダイエット薬には日本での使用禁止薬剤が入っている可能性も高く、内臓障害発症の例も少なくありません。

 

*吐く、またはチューイングによるダイエット
食べた後すぐにトイレで全てを吐き出す方法は、食道はもちろんリンパ腺も腫らしたり、歯が溶ける、頬内側で炎症を起こし顔が肥大化することもあり得ます。
チューイングとは、食べ物を飲み込まずに口内にて噛むだけで、その後吐き出す方法ですが、吐くダイエットと同様「摂食障害」と言えるでしょう。
バランスの良い食生活が送られていなければ、脂肪燃焼もうまくいかず、健康的でキレイな痩せ方に繋がりません。

 

*脂質抜きダイエット
高カロリーだからと油脂を一切摂取しなければ、逆に体脂肪を落とすことが難しくなる上、肌や毛髪は乾燥しきった状態になってしまいます。
体脂肪を落とすためにも、適度な脂質は必要なのです。

 

*寝たきりダイエット
空腹感を高めないようにと、行動を最小限に抑えつつ寝てばかりの習慣では、筋肉の衰退を早め、弱々しく痩せにくい体質になるばかりです。

 

いかがでしょう、もしかしたら既に実行したことがある、実行中のダイエット法が見つかったりしていませんか?
「短期間で楽して健康的な簡単痩せ」なんてダイエットは、この世にあるわけがないのです。
あれば肥満で悩む人がいないわけですから。
やはり何と言っても、バランスが取れた食事と適度な運動を習慣づけることこそが、美容と健康を兼ねたベストなダイエット法ですね。

 

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