様々なダイエット法が紹介されている中、「糖質制限ダイエット」は、注目度がさらにUP、経験者も多いことでしょう。

その多くが、糖分をカットするために、ケーキなどのおやつを控える方法のようですが、減糖もあまりに厳しくすると、ストレスを溜め込むことになり、かえってダイエットの敵になってしまうことも。

そのようなことにならないためにも、緩やかな糖質制限を心がけたいものですね。

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糖質はまず、体内でブドウ糖へと分解され、血中に取り込まれていきます。

血中のブドウ糖が増え過ぎた場合に分泌されるインスリンは、この増え過ぎたブドウ糖に作用し、血管から細胞へと送り込みます。

このようにして、取り込まれたものが脂肪となり、皮下脂肪として蓄積されます。

インスリンは、脂肪やタンパク質に対して分泌されにくく、タンパク質は満腹感が得やすくエネルギー消費をアップします。

緩やかな糖質制限では、日本人の食事摂取基準に値する糖質260gという量に対し、半分の量である130gをベースにします。

白米一膳分の150gには、約55gの糖質が含まれているので、お茶碗に半分を1食分として1日3食にしても、まだ約50g分の糖質が摂取可能となりますね。

また、おかずの中でも、芋類や根菜類、豆類など糖質が多く含まれているものを控えるようにすれば、普通の食事とあまり変わりません。

アルコールがやめられないという方も、糖質が少なめである蒸留酒を選択して、ストレスなく継続する努力をしましょう。

とはいえ、この糖質制限ダイエットが誰にでもOKというわけではありません。

糖質制限では脂質やタンパク質が増えるために、腎臓が悪い人、妊婦や子供にはNGダイエットになります。

そして、BMI25以上の肥満の方を対象としたダイエットなので、対象外の方には、大きな痩せ方にはならないと覚えておきましょう。

糖質制限ダイエットで制限中に食べても良い食品とは

さて、糖質制限ダイエットですが、制限中に食べてもOKな食品とは何か、気になりませんか?

制限中には糖分さえ控えておけば、肉、魚やチーズなど、基本的に何を食べてもOKです。

砂糖については、精製された上白糖などの摂取は絶対NGですが、和菓子に使われる黒砂糖や和三盆は、精製された砂糖よりも糖質が少なめなので、摂取し過ぎないように注意をすればOKです。

また、どうしても甘味料を断つことができないという方には、アスパルテーム、エリスリトール、ステビアなどの代用甘味料を、摂り過ぎに注意しながら利用しましょう。

今ではスーパーで手に入る食品なので、おやつ作りに代用してもいいですね。

ただ、還元麦芽糖であるマルチトールは、わずかでも血糖値を上昇させるので、摂取量には要注意です。

そして、糖質制限ダイエットのサポートとしてオススメしたいのが、エステサロンでの痩身プランです。

糖質を控えて、体重の数字に変化が見られるものの、見た目はそれほど変わらない、という方には、痩身エステでリラクゼイションを楽しみながら、リンパマッサージや筋肉運動など、効果的な方法で魅力的なボディライン作りが可能です。

中でも、脂肪を凍らせ、体外に排出させる「冷凍痩身」では、痛みもリバウンドもなく、脂肪細胞内にある脂肪だけを凍らせて、脂を結晶化、脂肪細胞自体を破壊させるので、短期間での脂肪細胞減少が期待できます。

特に、部分痩せをしたい方にオススメしたい新方法です。

ダイエットには強いサポートも必要です。

多くのエステサロンで提供されている多種多様なプランの中には、自分に合う痩身プランが必ずあるはず。

自分ではできないことを補いながら、美しく健康的なダイエットを目指したいですね。

血糖値の急激な上昇を抑える低GI値ダイエット

海外でも人気が高いダイエットの一つに、「低GI値ダイエット」があります。

GI値とは、ブドウ糖100に対する血糖上昇率のことで、高い数値ほど血糖値を急激に上昇させることになります。

そのために、炭水化物ではGI値が65以下の食品を選択することが理想ですが、炭水化物は身体に重要で、完全燃焼を行う最もクリーンなエネルギー源でもあります。

低GI値ダイエットでのポイントでは、ただ数値が高い食品を禁止してしまう、というばかりでなく、調理法、摂取法の工夫により、血糖値の急激な上昇を抑えることができます。

例えば、GI値を抑制する食品に、食物繊維、豆類、クエン酸やタンパク質を多く含む食品、乳酸菌などの発酵食品や飲料が挙げられ、炭水化物との組み合わせに有効的ですね。

穀物では、白米より玄米、うどんよりパスタ、食パンよりもライ麦パンなどを選択し、食パンを食べる場合には、肉やチーズ類のタンパク質と、食物繊維である野菜を挟んだサンドウィッチが最適でしょう。

また、長く茹でたりすりおろすなどの調理法では、吸収率を高めてしまうので、パスタの茹で過ぎには要注意。

さらに、野菜の後に肉や魚などのメインを食べて、最後にご飯などの炭水化物を食べるという順序も守りたいですね。

最初に野菜が摂りづらいという方には、酵素飲料を飲んでおくこともオススメです。

そして、この健康的なダイエットを途中で挫折しないように、リバウンド予防、食事制限など体質改善をサポートするエステサロンを利用してはいかがでしょうか。

サロンによっては、施術だけでなく、食事制限や生活習慣でのアドバイスなど、途中経過でのカウンセリングも重要視しているところが多くあります。