ダイエットでは、方法も多彩ながら、痩せたい部位、理由も様々。

まぶたダイエット

>>小顔エステとは
特に女性は、むくみやすい性質ということもあって、悩みも尽きないことでしょう。
中でも、朝起きたすぐの顔のむくみには愕然としませんか?
腫れぼったい目は、朝から気分を落とさせますよね。
これはもちろん、多くの方が体験していること。
顔全体の皮膚、特にまぶたなど目の周囲の皮膚はとても薄いので、むくみも強く出ます。
まぶたのむくみで、顔の印象は一気に変わるので、まずはむくみに対応することが必要ですね。
ひどいむくみの場合、代謝や塩分の摂り過ぎなどが疑われます。
塩分が多い外食やスナック菓子などが食生活のメインとなっている方には、まぶたにむくみが出やすいそうです。
水やお酒の飲み過ぎもよく言われますが、ともに摂取している塩分過多の食事も大きく影響しています。
塩分を多く摂取した場合、身体が体内の塩分濃度を調整するために、水分の排出を抑制してしまうことから、身体がむくんだ状態になってしまうそうです。
手っ取り早く食べられるハンバーガーやフライドポテトなどのジャンクフード、ラーメンなど、喉が乾く食事が続いたりしていませんか?
そんな場合には、カリウムを豊富に含む食材を摂取することがオススメです。
オススメ食材では、パセリやアボカド、ほうれん草、納豆など豆類、里芋、きのこ類、バナナやキウイなど。
ダイエットや美容、何に対してもそうですが、栄養はバランス良く摂ることが必須。
ランチにバーガーを食べてしまった時には、3時のおやつにバナナもいいですね。
仕事中でも片手で食べられるものですから、日頃のむくみ対処法にしてみてはいかがでしょうか。
「泣くと翌日にまぶたが腫れる」とよく言いますが、その原因には泣く行為ではなく、目をこすることにあるようです。
泣くほどの精神が不安定な状態では、流れる涙をついこすってしまいがちですが、こすることからまぶたの皮膚下、毛細血管が傷つき、組織液が染み出て滞留、まぶたを腫れさせてしまいます。
まずはこすらずに、優しく拭くことを心がけましょう。
もちろん、花粉症などで目をこすってしまう癖がある方も要注意です。
また、メイク落としが不十分ということも絶対NG。
メイクを落とさずに寝てしまったり、汚れた手で目を触ってしまうと、炎症反応からまぶたが腫れることがあります。
他にも、枕が低いと顔がむくみやすくなりますね。
時代劇などでは「箱枕」が登場しますが、あれほどの高さがあれば、顔がむくむ心配がなさそうに思われますね…ただ、現代人には首こりや肩こりを起こさせて、不眠症からむくみが起きそうですが(笑)。
ぐっすり眠ることも大切なので、緩やかな傾斜など工夫をプラスし、無理な体勢で眠らないようにしましょう。
そういえば、ハリウッド映画で多くの枕を使って上半身、頭の部分を高くして寝るシーンをよく目にしますね。
そんな状態でぐっすりと眠れるのかしらと思ったりもしますが、明日は顔がむくみそうと思われる夜には、真似をしてみるのもいいかもしれません。
顔に滞留しそうな水分の流れを、少しでも防ぐことができることでしょう。
そして、生理1週間前から生理中も、血管の拡張、尿量の減少などから、むくみやすくなっています。
これは女性ホルモンの作用によるものなので、避けようがありませんが、この時期に、塩分が多い食事などさらにむくみやすくさせることは避けたいものですね。

まぶたダイエットに繋げるむくみ解消法をご紹介しましょう

まぶた むくみ解消

まずは、とても効果的な「温冷刺激法」です。
まぶたのむくみを解消するのに、一般的に知られていることといえば、目元を冷やすことですね。
もちろん、冷やすことも効果的なのですが、温冷のWケアを施す方が、効果はさらに高まります。
その方法では、まず始めに温めることで血行を良くし、その後に冷やすことで皮膚と血管を引き締めます。
目元を温めるには、ホットタオルなどを使用するのがオススメ。
冷やす場合は、冷たい水か冷たくした化粧水をコットンに染み込ませて、寝そべりながら目の上に。
交互に数分ずつ当てることで、効果を高めます。
また、目元のマッサージもいいですね。
目頭から目尻へ、滑らせるようにマッサージをしたり、こめかみや眉下を押す方法もあるようです。
ステンレスのスプーンに氷などを当て、冷たくしてから、スプーンの裏(盛り上がっている面)を利用し、まぶたを軽くマッサージする方法もありますが、眼球を押さえることがないように注意しましょう。
そして、お酒がお好きな方には、飲み過ぎた翌日にまぶたが腫れやすいので、水を飲むことがオススメです。
水でさらにむくんでしまうと思われがちですが、飲酒の翌日には、体内に水分補給を行うことで代謝を良くしたり、水分循環促進により、身体を通常の状態に戻すことができます。
ただ、まぶたのむくみが長く続いている場合は、腎臓の機能低下、急性腎炎などの疑いもあるので、受診が必要であることも覚えておきましょう。

 

 
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