理想の小顔の大きさがどのようなサイズであるか、ご存じですか?
実は、理想の小顔にはただ単にサイズだけではなく、顔全体、パーツごとの「黄金比率」が存在しています。
まさに、古代から建築やアートにおいて、美しさを直感させる比率と同様に、小顔にとっても不変の美を表す比率があるということなのです。
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小顔の黄金比率とは

今回は、小顔の黄金比率について詳しくご説明していきましょう。

顔全体の比率

縦のバランス

・「髪の生え際~眉頭下」、「眉頭下~鼻下」、「鼻下~顎先」の長さが全て1:1:1と同じであること。
・「頭部頂点~眉頭下」、「眉頭下~顎先」の長さが1:1であること。

横のバランス

・「顔の横幅」=「目の横幅」×5であること。
・理想の「目の横幅」は約3cmとされているので、理想の「顔の横幅」は15~16cmとなります。

縦横の比率

人種によってはさらに面長になりますが、こちらでは日本人の場合をお伝えします。
あくまでも縦横の比率は個性であり、黄金比率に当てはまらないとしても、美しさに変わりはないということを覚えておきましょう。
・「顔の横幅」と「顔の縦の長さ」が1:1.46であり、理想とする「顔の横幅」が15~16cmであることから、理想の「顔の縦の長さ」は22~23.4cmとなります。

顔の各パーツの位置

目の位置

・「髪の生え際~目の中心」、「目の中心~唇の中心」の長さが1:1として同じであること。
・「目と目の間」にて、理想の「目の横幅」である約3cm分のスペースがあること、つまり「目と目の間」と「目の横幅」が1:1であること。
・「頭部頂点~目の中心」、「目の中心~顎先」の長さが1:1として同じであること。

唇の位置

・「鼻下~唇の中心」と「唇の中心~顎先」が1:2であること。

眉の位置

・「小鼻外側~目頭」を結んだ直線、その延長線上に「眉頭」があること。
・「小鼻外側~目尻」を結んだ直線、その延長線上に「眉尻」があること。
※ただし、眉山の位置については、その時々の流行にもよるために、黄金比率通りでは違和感があるかもしれません。

サイドから見る口元

・「鼻先~顎先」を結んだ線、つまりEラインに唇先が重なっていること、またはEラインよりも少々引っ込んでいること。

顔の各パーツのサイズ

目のサイズのバランス

・「目の横幅」は約3cmであること。
・「目の縦幅」が、「目の横幅」サイズの1/3~1/2であること、つまり「目の縦幅」は1~1.5cmとなります。

唇のサイズのバランス

・「唇の横幅」が、「唇の縦幅」サイズの約3倍であること。
・「下唇の縦幅」:「上唇の縦幅」=1:1.618であること。
・「唇の横端」は「黒目内側」辺りに位置していること。

鼻のサイズのバランス

・「小鼻の横幅」は「目の横幅」と同じく約3cmであること。
・「鼻の縦の長さ」:「小鼻の横幅」=1:1.5625、つまり「鼻の縦の長さ」は約4.6875cmであること。
ちなみに、日本人の顔の平均サイズといえば、「縦18~23cm、横14~16cm」となっているようです。
理想的な小顔作りを考えている方は、黄金比率で挙げられているサイズに当てはまるかどうか、まずは全てを計測、チェックしてみてはいかがでしょうか。
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