顔太りの原因の1つとしてよく挙げられていると言えば、やはり「むくみ」でしょう。
特に目のむくみは、ダイエッターでなくても朝から感じることも多く、お昼を過ぎても目はむくんだままという経験をした人も多いのではないでしょうか。
そのような長時間に渡る目のむくみは、意外な要因によって引き起こされていることも。
目の周囲は、加齢や体重の増加だけに限らず、生活習慣や疾患などがあからさまに出てしまう部位でもあるのです。
目の周囲の皮膚はとても薄いため、前日の過ごし方、特に、お酒や塩分を摂り過ぎていた場合、朝にむくみが出ていれば当然とも言えますが、朝だけではなく常にむくんだ状態であれば要注意ですね。
では、目がむくむ大きな原因とは、どういったことが考えられるのでしょうか?
●皮膚での水分不足
乾燥した皮膚では、栄養は十分に行き渡ることができず、目にむくみが出てしまうこともあります。
そんな時は、レチノール(ビタミンA)やビタミンCを含んだクリームを目の周りに塗りこむと、コラーゲン生成を促進してむくみ改善に繋がります。
●睡眠不足
ダイエッターが痩せ体質を得るためには、睡眠不足なんて絶対NGですよね。
その理由の1つに血行不良が挙げられますが、目のむくみに対しても同様のことが言えます。
特に、目の周囲は薄い皮膚であるため、むくみが出やすい部位なのです。
●体内の水分不足
顔全体のむくみでは、水不足が原因とよく言われますね。
特に、目の周囲がむくむ大きな原因とされています。
腎臓が排尿の準備をするのに水分を体内に保持するのですが、水分不足では結局排尿がされないために、目の周りに過剰な水分が溜まっていくのです。
日々の水分補給は、十分に行いましょう。
●塩分の過剰摂取
ヘルシー食として世界的にも人気な和食ですが、意外と過剰に塩分が含まれた食品も多くあるため、今一度塩分量の確認をオススメします。
そして、フルーツなどに含まれるビタミンC、かぼちゃなどにに含まれるビタミンEに加え、納豆やパセリ、緑茶などに含まれているビタミンKを積極的に摂取するようにしましょう。
●枕が合っていない
目が覚めた時に寝違えたような状態であったり、肩が凝っていたりしませんか?
枕が合っていない場合、むくみを引き起こす可能性があるので、要チェックですね。
そして、枕を利用せずに寝るのもよくありません。
むくみを引き起こさないように血液循環を良くするためにも、頭は必ず心臓よりも高めにキープするようにしましょう。
●アレルギー
アレルギーによっては、生まれつきあるケースの他、大人になってから発症するケースも少なくありません。
自分自身が気づいていないアレルギーがある場合には、目がむくむこともあるのです。
ハウスダストや洗剤などの化学製品、または食品が原因のアレルギーを持っているかどうか、検査を受けてみてもいいでしょう。
万が一アレルギー体質であるとわかった場合には、アレルギー症状のような症状を起こさせるヒスタミンを含む食品、トマトやソーセージ、茄子、ほうれん草などの摂取を避けた方がいいでしょう。
また、ハウスダストを避けるために、定期的に部屋をキレイにすることも重要ですね。
いかがでしたか?
目のむくみ改善で、顔の印象は随分と変わるものです。
ちょっとした努力が、スピーディな小顔作りになるかもしれませんね。

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