ダイエッターにとって恐怖な季節といえば、やはり薄着のシーズン、夏ではないでしょうか?
ただ、夏に向けてダイエットを成功させようと頑張ってみても、ボディとは違って服で隠すことができない部位である「顔」だけが痩せられなかった、かえってたるみがひどくなってしまった、むくんでしまったという結果になることもあるようですね。
部分痩せはなかなか効率的にできず、特に顔では、二重顎を作ってしまうお肉の引き締めがとても難しいところ。
とはいえ、二重顎をそのまま放置してしまえば、実際よりも全体的に太って見られたり、老けて見られたりするのはもちろんのこと、たるみで作られたシワが深くなってしまうこともあり得ます。
今回は、そんな二重顎を簡単に改善へと導く裏ワザをお届けしましょう。
●主食選びで顔に変化を
私達日本人の主食と言うと、やはり「お米」ですね。
ただ、最近では食生活も多様化していて、パンや麺類などお米以外の主食を選ぶ方も増えています。
そんなパンや麺類といえば、お米に比べると噛みごたえがある方ではないので、かえって顎の周囲を締まり悪くしてしまうのだとか。
もちろん、お米を選んだとしても、おかゆといった流し込めるようなものでは、パンや麺類と変わりなく、二重顎の改善にはNGですね。
そして、お米の中でも玄米を選べば、さらにヘルシーさも加えて噛みごたえもUPします。
●雑穀チョイスで顔痩せを効率的に
最もオススメな食品といえば、やはり「雑穀」でしょう。
白米との比較では、断然自然と良い噛みごたえが得られるものであり、満腹中枢に刺激を与えて、ダイエット効果も高まること間違いなし。
噛む回数が増えることで、顎の引き締めにも繋がります。
雑穀には様々な種類があり、それぞれの効能もまた違いますね。
色素で言えば、瞳の健康維持効果を高める「アントシアニン」が含まれた「黒米」、抗酸化力がビタミンEの5倍と言われる「プロアントシアニジン」を含む「赤米」の他、「あわ」や「きび」の黄色ではアンチエイジングに効果的な「ポリフェノール」を含んでいます。
今では「十六雑穀」など、多くの種類が売られているので、白米に加えて炊けばそれぞれの効果を摂り入れることができます。
ヘルシー食で体内外から美容的なダイエット効果が高められるのですから、是非ともお試し下さいね。
そして、しっかり噛む食事を心がけましょう。
毎日の食事にちょっとした工夫を加えるだけで、「食べるだけ」が二重顎の改善策になるという、とても簡単な方法です。
栄養バランスが取れた食習慣は、健康的なダイエットにおいてとても重要なこと。
さらに、アンチエイジング対策も行いながら、キレイな部分痩せを望む方には、最適な方法と言えますね。
先にも書きましたが、二重顎を放置してしまえば、せっかくすっきりボディをゲットできたのに、顔だけが変わらないために痩せたボディが目立たなくなる上、年齢を追うごとにたるんだ肉が一層顎の段差を深めてしまうことになります。
二重顎と「絶縁」して、すっきり&シャープな小顔作りを目指してみませんか?