確実にすぐさま理想的な小顔を手に入れたいと願う女性は、多くいるはず。
巷には数多くの顔痩せ法、小顔法が伝えられていますが、その中でも特にシンプルで確実な方法をまとめてみました。
とても簡単にできて、何から始めればいいかわからないというダイエッターにはオススメな方法ばかりですから、今日から初めてはいかがでしょうか。
●顔を引き締めるツボ押し
⇒頬車(きゅうしゃ)
エラと耳の付け根の中間くらいに位置しており、口を開けた時にくぼみになる部分です。
このツボを左右同時に、人差し指の腹で皮膚をアップさせるように押し当てましょう。
1回につき5秒間を、1日に5回繰り返して下さい。
テーブルやデスクなどに肘をつきながら行えば、安定感が持てるのでオススメです。
二重あごやたるみの改善に効果的です。
⇒天窓(てんそう)
下顎の骨から少しだけ斜め下、首にある胸鎖乳突筋の前部に位置する経穴になります。
この位置は、咽頭隆起(喉仏)から左右に3寸の経穴「扶突穴」と、顎骨の角の後ろ側に位置する「天容穴」とのほぼ中央辺りになります。
大体の位置をまずは確認してから、指先でグッと5回押してみて下さい。
1日3回繰り返します。
顔痩せや小顔作りに効果的とされるツボの中では代表的とされていて、顔の血行促進や代謝アップ効果を高めてくれます。
⇒外関(がいかん)
手の甲側真ん中の線上、手首の横紋から肘の方へ指2本分に位置する骨の間、横筋中央から4cmほど肘に向かった位置になります。
親指でこの部分を押さえながら、手首を内側に回し、続けて外側にも回します。
むくみ解消に役立ち、シャープな顔立ちへと繋げてくれます。
●顔痩せエクササイズ
⇒手首回し
手首を回せば、自然と肩や肘にも動作がつく上、その刺激が首から顎へと伝わっていきます。
刺激を受けた手首から顎へのラインでは、リンパ流が促され、顎のむくみ解消効果を高めます。
⇒腕回し
腕を回すことで、緊張感を持っていた胸が開いて、首からのリンパ流を改善してくれます。
重い荷物を運んだ後などの疲労回復にもなるので、肩こりや疲れを感じたら腕を回してみましょう。
●百均グッズで顔痩せ
⇒スプーン
スプーンをしっかりと冷やしておき、洗顔後に顎骨下の柔らかい部分を、スプーンの背で軽くパッティング。
温かみが増すまで続けましょう。
加齢とともに気になるたるみの改善に効果的です。
⇒お箸
お箸を両奥歯に挟んで、お箸に跡が残るほど強く、20秒間噛んでみましょう。
すっきりとした頬作りに期待できます。
⇒ヘアバンド
まずは顔周囲にヘアバンドをずれないように巻きましょう。
そのままの状態から、無限大を描くイメージで口元を大きく動かしていきます。
シャープな輪郭作りを意識しながら、なるべく大袈裟に動かしましょう。
●顔痩せマッサージ
⇒頭皮マッサージ
まず、お気に入りの頭皮用ローションやヘッドオイルなどを頭皮に塗布し、5本の指腹で、髪の生え際より頭頂部へと小さな円を描くようにマッサージしていきます。
その際、効果をさらに高めるために、頭頂部の小さなくぼみに位置するツボの「百会(ひゃくえ)」を押すのもオススメ。
最後には、拳を作るように両人差し指を曲げた状態で、うなじから首筋を撫で下ろしながらほぐし、リンパを流していきましょう。
たるみ防止に加えて、抜け毛予防にも期待ができます。
●メイクで顔痩せ
⇒表情を引き締めるメイク
まず始めに、手の甲で自分色ファンデーションをよく練り伸ばして、額や頬など広い面積部分のセンターから外側に向かい、薄く伸ばしていきましょう。
次に、フェイスラインの外側に濃い目の色のファンデーションをおき、内側へと伸ばしていきます。
そして、Tゾーンと目の下にはハイライトを入れ、シェイディングは卵型輪郭を目指しながらのせ、鼻のサイドにはノーズシャドウを入れてみましょう。
さらに、チークにはオレンジピークをチョイスし、もみあげ周辺から頬の高い位置へ向かって、横長にソフトなぼかしを入れましょう。
⇒小顔効果を高めるメイク
額中心からこめかみへと、小刻みにブラシを動かしながらシェイディングを入れると、いつもよりもすっきり小顔に見せることができます。
シンプルで迅速、確実な顔痩せができる裏ワザをまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。
即効性が期待できる顔痩せでは、まだまだ多くの方法が伝えられています。
顔太りの原因がわかっている方には特に、その原因を解消するための方法を、まずはメインに行うことがオススメ。
その原因が定かではない方には、今回ご紹介した方法をお試し下さいね。