リンパマッサージや半身浴などで、毎日の小顔作りを欠かさないダイエッターは多くいることでしょう。
とはいえ、効果的な習慣ではあるものの、やはり瞬時の即効性は見込めないもの。
それなら、ポイントをしっかりとおさえたメイクで、毎朝すぐに小顔をゲットしてみてはどうでしょう?
そんな小顔メイクの中でも、今回はシェーディングにスポットを当ててみました。

シェーディングとは?

たった短時間で自身の顔を小さくするには、ファッションや髪型に加えて、メイクも重要な方法ですね。
そのメイク法の一つ、シェーディングとは、小顔に見せるための立体感作りに効果的な陰影をつける技であり、輪郭にプラスするだけで、美肌キープのまま引き締まった顔立ちを演出してくれます。
専用のシェーディングパウダーがなくても、アイシャドウやアイブロウパウダーなどで代用が効くので、試したことがない方は、お持ちのもので練習してみるのもいいですね。
また、ブロンザーとも呼ばれるシェーディングパウダーは、小顔のみに限らず、日焼け肌に見せるメイクとしても使えるので、夏前には用意しておきたいところ。

ハイライトとシェーディングの違いとは?

まず、ハイライトといえば「顔正面のTゾーンや頬など少し高さがある部位に入れ、光を与える」技であり、シェーディングは「フェイスラインやサイドに入れ、影を作る」という技になります。
ただ、どちらもやり過ぎてしまえばその部分ばかりが目立ってしまうので、バランスを良くするためには、物足りない程度にとめておくことが重要ポイントです。

シェーディングによる小顔効果

単に均一的なメイク法では、小顔に見える効果は一切ありません。
ただ、正しく自然なシェーディングの入れ方を覚えれば、顔全体の面積の3割ほどが減少され、メリハリのある小顔へと効果は抜群。
ではここで、

シェーディングにより小顔効果を高めるポイントをご紹介していきましょう。

必要なパウダーとは?

色が濃い目のファンデーションで代用する女性も少なくないようですが、やはりファンデーションでは厚塗りが目立ってしまいがち。
また、アイシャドウでの代用も、パールなど光を放つ物が入っていることが多く、小顔とは逆効果になってしまうので要注意です。
シェーディングパウダーでは、必ずマットな物を使うようにしましょう。

色の組み合わせ

準備する色としては、自肌の色よりも2トーンくらい濃い目が最適。
そして、同系色で薄目の色と濃い目の色の2種類を準備しておくと、そのグラデーション効果でナチュラルな輪郭作りが可能になります。
その上、ハイライトも入れたメイクを施せば、まさに立体感が強調されたメリハリ小顔に。

こめかみに要注意

こめかみ部分に強くシェーディングを入れることは避けるようにしましょう。
こめかみの窪みが強調されれば、見た目が年齢より老けてしまうことになります。
さて、

シェーディングを利用した小顔メイクの方法をご紹介していきます。

顔の輪郭タイプによる方法もご説明しますので、ご自身の顔タイプに合わせた方法を参考にしてみて下さいね。

基本のシェーディングの入れ方

①まずはパウダー量を手の甲で調節しましょう。
②こめかみよりエラが張っている部位へ、ソフトな影を入れます。
ナチュラルな仕上げのためにも、手の力は抜いて、撫でるように軽くブラシを滑らせてみましょう。
③フェイスカラーを髪の生え際にも入れれば、さらに小顔効果を高められます。
ブラシを優しく横に動かしながら、②で仕上げたラインよりも少し濃くのせて下さい。
④小さなサークルを描くように、クルクルとブラシを滑らせながら、顎に丸いシャドウを入れましょう。
⑤小さめのブラシでフェイスカラーを含ませ、鼻筋脇に薄いシャドウを入れます。

丸顔タイプから小顔へのシェーディング

顔の両サイドを削り、縦に見せる輪郭作りを。
額端からこめかみを通過し、頬骨下、エラが張った部位まで入れていきましょう。
シェーディングの形としては、数字の「3」のようになります。

ベース顔タイプから小顔へのシェーディング

エラが張った部位に、シャドウを作るようにのせていきます。
頬骨より上に影が入り過ぎると、かえってエラを目立たせてしまうので、控えめを心がけましょう。

面長顔タイプから小顔へのシェーディング

面長では当然ながら縦ラインをカバーする意識が必要ですね。
入れる箇所は、額の生え際から額1/3ほどの範囲と、顎のラインになります。
顔両サイドにシェーディングを入れてしまうと、面長がさらに強調されてしまうのでNGです。

下膨れ・逆三角形顔タイプから小顔へのシェーディング

頬骨下周辺から額端までの両サイドと、顎先をカバーしましょう。
顎先には控えめなのせ方でOKです。

ハイライトの組み合わせで小顔効果アップ

まず、ブラシにハイライトを含ませて、目の周囲であるCゾーンにハイライトを入れます。
眉尻辺りから目の下を通過、頬骨上へとブラシを滑らせていきましょう。
そして、鼻付け根より鼻先、Tゾーンに入れ、顎先にもポイントで入れて下さい。
いかがでしたか?
エクササイズなど、小顔作りのために努力を重ねている方は、メイク時にシェーディングの入れ方を少し注意するだけで、小顔作りの効果が早く表れた気がして自信が持てること間違いなし。
是非お試し下さいね。
そして、まだシェーディングパウダーをお持ちでない方は、アイシャドウなどで代用するか、様々なブランドの中から自分の肌に合うものを揃えてみてもいいでしょう。
多種多彩なシェーディング専用のパウダーでは、目的に応じた効果を発揮する商品が多く、その効果をいくつか挙げておきます。
・フェイスラインを美しく見せるソフトフォーカス効果が高いもの
・パウダーの伸びが良く、皮脂に強いメイク崩れ防止効果が高いもの
・フェイスラインの立体感を強調する上、ミネラル成分配合で肌への刺激が少なく、パウダーファンデーションとして利用できるもの
・陶器のごとく強い滑らかさを持つ肌の演出を高めるもの
・繊細なパール入りで健康的かつ艶やかさを放つもの(小顔の演出効果を下げることも考えられるので要注意)
・日焼け肌を再現してくれるパウダー
上記以外にも、繊細な研究により多くのあなたが求めるシェーディングパウダーが見つかるはず。
引き締まった小顔効果では、骨格の美しさを強調させて立体感を演出し、輝かしいパールが含まれていないナチュラルな色設計のパウダーがオススメです。
小顔作りに加えて小顔メイクも習慣づけていきましょう。
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