小顔作りの秘訣では、「ガムを噛むこと」もその1つ。
>>ダイエット中の外食
噛む力によって顎を十分に使い、顔痩せを行うという方法ですが、スルメや昆布などのように、噛む力がエラを発達させてしまうほど強過ぎないこと、他の食品に比べてガムは飲み込まないために、成功率が高いことが挙げられます。
しかも、いつでもどこでもリーズナブルに手に入り、キシリトール、ノンシュガーのガムであれば、虫歯予防対策にもなりますね。
では、ガムを利用した小顔作りにおける注意点をいくつか挙げておきましょう。
●なるべく長時間に渡って噛み続けること
ガムの味がなくなっても、すぐに捨てるのではなく、そのまま噛み続けるようにしましょう。
時間にして、30分から1時間程が理想です。
とはいえ、顎が痛くなるほど力を込めて噛む必要はありません。
無理なく長時間の継続を心がけてみて下さい。
●左右両方の歯を平等に使って噛むこと
例えば、食事時に片方の奥歯だけを中心に使っているということはありませんか?
片方の歯だけで噛み続けていると、顎のバランス調整が効かなくなってしまい、噛み合わせが悪くなったり、顔に歪みが出る原因になることもあります。
既に顔の歪みが気になっている人は、使っていなかった片方の歯を使うことで改善が期待できます。
●空腹感を紛らわすこと
顔痩せもやはり、ダイエットと同じこと。
空腹感から食べ過ぎとなってしまえば、さらなる顔太りに繋がることも。
空腹を感じるようになったら、まずはガムを噛むことで誤魔化すようにしましょう。
お菓子などで間食をしてしまうよりは、ガムの方が断然摂取カロリーは少なく、噛むことで満腹中枢に刺激を与えることができます。
●いつでもどこでも実践すること
手軽にできる方法なので、通勤や通学中、業種によっては仕事中にもできますね。
1つのことだけに時間をかけなくても済むので、ウォーキングなどのエクササイズに比べれば、習慣化させやすい方法です。
ただ、当然のことですが、重要な会議や取引先などのシチュエイション、噛み終わった後の処理のことなど、一般的なマナーは守るようにしましょう。
●毎日継続すること
専門的な知識、特別な道具は一切不要。
ダイエットは毎日継続できなければ効果に繋がりません。
ガムさえあればOKなのですから、続けやすい方法と言えますね。
やはり特に気をつけたいことと言えば、片方の歯だけでガムを噛み続けてしまうこと。
ガムで顔痩せに成功はしたものの、顔が歪んでしまっては理想的な小顔とは言えません。
必ず常に左右両方で噛むことを意識して下さいね。
顔の脂肪燃焼効果を高めるためには、筋肉の活性化が必要です。
顔だけに限らず、全身どこでもそうですが、筋肉を動かすことでその周囲の脂肪は燃焼しやすくなるのです。
とはいえ、長時間あまりに強く噛み過ぎるようであれば、エラが張ってしまう心配もあるので、そのようなことにならない程度、筋肉痛を引き起こさない程度に噛み続けることが大切です。
小顔作りはもちろんのこと、ガムを噛むことで、唾液量が増え虫歯予防効果が期待できる他、脳の血液循環が促進され、神経細胞活性化に繋がるため、集中力・記憶力、痴呆防止効果が高まったり、脳への血流促進効果から眼精疲労を和らげることにも繋がります。
1日の適量を守って、小顔作りはもちろん、様々な効果を高めたいですね。