子供たちの素敵なママというイメージが強いリース・ウィザースプーンは、さすが母親ならではのダイエット法を実践しています。
リースは、夕食は通常通り、朝食と昼食はベビーフードだけという、「ベビーフード・ダイエット」がお気に入り。
彼女は元々、ベビーフードを大好物としていて、彼女にとってこのダイエット法は楽な方法なのかもしれませんね。
「ザ・トレーシー・メソッド」で知られる、トレーシー・アンダーソン考案のベビーフード・ダイエットは、リースだけではなく、レイディ・ガガやマドンナなど、今までに多くのセレブも実践していることで有名です。
方法としては、朝食、昼食、間食をベビーフード14瓶(1000kcal)に置き換え、夕食は野菜をメインに、脂肪分が少ない肉を摂取するというもの。
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メリットとしては、瓶詰ベビーフードがどこでも手に入りやすい、手間がかからない、安全性が高いということの他に、胃腸への負担も少なく、塩分や脂質が控えめで、健康的ということですね。
ただ、デメリットも忘れてはいけません。
栄養補給には優れていても、味気のなさ、噛まなくてもいいことから満腹感が得られないなど、慣れるまでは特に、食べる楽しみを感じられなくなってしまいます。
そして、1日に10瓶以上食べるためには、費用がかかりすぎるということも。
また、栄養バランスに優れているとはいえ、やはり大人にとっては、ベビーフードだけだと食物繊維や脂質の摂取量が不足しやすく、夕食は必ず、そういった栄養素の補給を行う食事が必要になります。
英国栄養士会が選ぶ、2012年度の「セレブ流ダイエットのワースト5」にランクインしてしまったベビーフード・ダイエットですが、食物繊維や脂質が不足しやすいことが理由の一つになっています。
夕食でいかに栄養バランスを良好にできるかが、このダイエットを成功させるカギになるのではないでしょうか。