アメリカの科学アカデミーによる2013年の調査では、ネズミに缶詰・内側のコーティング剤「ビスフェノールA」を投与したところ、神経系障害、乳腺や前立腺の異常が確認されたようです。
中でも酸性が強いトマトの缶詰では、ビスフェノールAが溶け出しやすく、特にリスクを高めているようです。
妊娠中の方や小さなお子さんを持つ方には要注意ですね。
トマトに優れたダイエット効果が期待できることは有名ですが、トマトの水煮を料理に使う場合、瓶詰の使用をオススメします。