ダイエット中でも食べられるおやつ(お菓子)選び

ダイエット中であっても、ダイエットに大敵であるストレスを解消するためには、やはりおやつも必要ですね。
もちろん、少量であれば食べたいものを何でも食べればいいというわけではありません。

ダイエット中のおやつ選びのポイント

カロリーや糖分が多いことから、日頃から控えておきたいおやつですが、選び方次第ではダイエットにも貢献してくれるかもしれません。
まずは、続いてご紹介する、おやつ選びのチェックポイントを確認してみて下さいね。

成分が多過ぎではないかどうか

市販のおやつを選ぶ場合、出来る限り成分が少なめのものを選ぶようにしましょう。
これは、成分表示の多さ=多量の添加物という図式の可能性が高いことにあるのです。

添加物は、多く摂り続けることで、肝臓に負担をかけ、栄養素も脂肪として溜め込みやすくする恐れがあると言われています。
いつも、裏面の成分表示をチェックしていますか?

したことがない方は特に、いろいろなお菓子の成分表示を比較してみて下さい。
健康的なダイエットを行うには、シンプルな成分表示のものを選んで下さいね。

偏った栄養素ではないかどうか

おやつも栄養分として考えたいものです。
例えば、お煎餅を選ぶ場合、海苔やゴマ付きにすると、カルシウム、マグネシウム、鉄分や亜鉛に加え、食物繊維など、多くの栄養素を摂取することが可能になります。

また、和菓子の場合は小豆や山芋入り、洋菓子ではフルーツやナッツ入りなどを選ぶことで、糖分の偏りを防止することが可能ですね。
多種の栄養素を含むおやつ選びが必須です。

※いっぱい食べれる満腹レシピ「おなかいっぱい食べたい時の満腹レシピ」も紹介しています。

黒砂糖・はちみつ入りかどうか

砂糖に含まれているブドウ糖は、脳や身体への栄養になるために、ビタミンB1を必要とするそうです。
つまり、ブドウ糖だけでは身体に必要な栄養素とはなれずに、ただ単に脂肪として蓄積されてしまうのだとか。
でも、「黒砂糖・はちみつ」であれば、カルシウム、ビタミンB1やミネラルなどの栄養素も含まれているので、糖分が栄養に変わり、結果としてダイエットに貢献してくれるのです。
甘いおやつを選ぶ場合は、白砂糖が使用されたものだけではなく、栄養価が高い黒砂糖・はちみつ入りを考えたいですね。

適量であるかどうか

おやつと言えば、やはり脂肪分や糖分が多いお菓子がほとんどですね。

こういったお菓子は、脳内の快楽中枢を刺激しやすく、食べると止まらなくなってしまうという中毒性を与えるのだそうです。
しかも、そういった衝動を抑制できずに食べ続けていると、美容的なダイエットとはかけ離れた生活習慣病を引き起こすリスクも高まってしまうのです。

食べ続けやすい状況を自ら作らないように、お菓子の大量買いを避ける心がけも必要です。
大きな袋入りなどのお菓子では、最初から量を分けておき、少しずつゆっくりと食べるのもいいでしょう。

おやつはダイエットにNGと、無理して自ら抑えこんでしまうと、結果的にストレスがダイエットや健康の妨げになってしまいます。
ダイエットのために、何もかもを絶ってしまう必要はありません。

選び方に気をつけて、食べることも楽しみながら、健康的なダイエットができる環境作りも努めましょう。

 

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