お酒と一緒に食べてはいけないもの(おつまみ)

新年会、お花見、歓送迎会…お酒を飲む機会は結構ありますね。
日頃のストレス発散のためにも、大勢で楽しむお酒は、また格別でしょう。

それでも、ダイエット中であることは忘れたくはないもの。
お酒の量には十分に気をつけたいものです。

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少量のアルコール摂取では、血液循環を良くするので、美肌やストレス解消、筋肉のコリもほぐす作用があると言われています。
ただ、お酒は消化吸収を促進してしまうので、ダイエッターにはお酒の肴にも注意をする必要があります。
今回は、お酒の効用を無駄にしてしまう要注意な肴をご紹介しましょう。

時間が経過した脂っぽい料理

お店などで出される揚げ物では、質の悪い油を使い回していることが多く、サラミやソーセージ、ベーコンなどの加工食品も同様に、酸化した油から生成される過酸化物質を多量に含んでいます。
このような食品は、アルコールとともに摂取することで、さらに肝臓の働きを低下させる恐れがあるので要注意。

塩分が高いもの、辛いもの

強い塩分は食欲増進に効き、アルコール量も増やし、太りやすく、血圧も上げやすくしてしまいます。
佃煮や塩辛、明太子、燻製などの塩分はとても高めです。

動物性脂肪

ハムはもちろん、ベーコンや大トロなど、動物性の脂身が多く含まれた食品を習慣的に食べていると、肝硬変や動脈硬化、糖尿病などを招く可能性が高まります。

マヨネーズサラダ

注文したサラダ類では、ドレッシングの油やマヨネーズが過剰に含まれている場合が多く、かえって太るもとに。
ノンオイルなどさっぱり系のドレッシングがオススメ。

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お菓子

スナック菓子、ドーナツ、お惣菜パン、揚げ煎餅など、過酸化物質やトランス脂肪酸が多いものは、肝臓に大きな負担を与えることに。
ファストフードなども食べ過ぎには気をつけましょう。
お酒には、もずくや酢の物、冷奴などアルカリ性食品が相性抜群。
一品だけではく、多種多様の組み合わせで頂きましょう。

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