満腹感を得させてくれるホルモン「レプチン」は、脂肪細胞から分泌されていて、摂取後は血中に放出され、満腹状態であることを伝えてくれます。
>>痩せたい時に効果のあるホルモンの効果を利用して体を細くする
ただ、身体が太り過ぎてしまうと、レプチンが過剰に放出されてしまい、脳はそんな状態に慣れてしまって、満腹感がうまく伝わらず、常に空腹であると感じ取ってしまうのです。
そんなレプチンのバランスを正常に保つためには、朝食に炭水化物とタンパク質を摂取することがオススメです。
調理では、おなかいっぱい食べたい時の満腹レシピでも紹介していますが、オリーブオイルやごま油などのヘルシーな油を使用しましょう。
そして、レプチンのバランスを保つために効果的なこととして、既にダイエットでもよく言われることですが、夜の就寝3時間前以降は、食べ物は摂らないようにしましょう。
また、毎日7~8時間はしっかりと睡眠を取ることも、重要なポイントです。