ダイエット中のお弁当の食べ方・ポイント

日本の食の魅力として、彩り鮮やかで様々な味が楽しめるお弁当が挙げられます。

ダイエット 弁当の食べ方

 

今では、老舗店の高級弁当や有名な駅弁などから、街角やコンビニなどでも簡単に手に入るお弁当とあり、自宅にいながらにしてネット注文・宅配も頼めるお店もありますね。

特に、一人暮らしの方、仕事などで多忙な毎日を送っている方には、多くの食材から豊富な栄養素を摂り入れる方法の一つとして、お弁当に頼っていることも少なくはないことでしょう。

ダイエットに有効的な食事にする方法とは別に、お弁当は選び方によって、とてもバランスの良い食事になったり、カロリーや糖質が多過ぎた、ダイエットに不適な食事になってしまうこともあるのです。
そこで今回は、太らないお弁当の食べ方をご紹介していきましょう。

お米を半分は残しましょう

お弁当でネックになるものといえば、やはり糖質が多いお米の量ではないでしょうか。
ご飯には最適なおかずばかりがつまったお弁当では、ついご飯を食べ過ぎてしまうものです。

まずは食べ始める前に、半分のお米を取り出してラップで包み、冷凍保存するようにしましょう。

お弁当でのご飯半分程度は、ダイエットに最適な量であることをお忘れなく。
さらに、お米を2食分に分けられるということから、経済的なダイエットにもなりますね。

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お漬物も加えて、順番を守りましょう

太りにくい食事の仕方と言えば、カロリー吸収に加え、血糖値の急激上昇を抑制するために、野菜→タンパク質→炭水化物という順序がBest。
ただ、この食べ方では最後にお米が残って、おかずに困ってしまったり。
この場合、お弁当にお漬物をプラスすることがオススメです。
野菜やタンパク質を食べた後で、お漬物と一緒にご飯を食べられます。
お漬物以外で、海苔や梅干しでもOKですよ。

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衣の半分は取り除きましょう

お弁当では揚げ物が入っていることが多いもの。
油をしっかりと吸収した衣を全て食べてしまうと、カロリーは急激に多くなってしまいます。
とはいえ、これこそが美味な揚げ物の秘密でもありますから、全てを取り除いては、味が十分楽しめませんよね。
そこで、衣がついている揚げ物では、衣を半分だけ取り除くようにしましょう。
それによって、カロリーを少し抑えて美味しさも味わえます。

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かつお節をプラスしましょう

かつお節には、満腹中枢を刺激し、食欲の満足度を高めるアミノ酸が含まれています。
ご飯を半分残したり、揚げ物の衣を取り除いたりというダイエット法により、お弁当への満足感までも減ってしまわないように、かつお節と少量の醤油をご飯に垂らしてみて下さい。
満足感が一気に高まり、食事を楽しめること間違いなし。

スープではなくお味噌汁を加えましょう

お味噌汁には、良質なタンパク質、ビタミンB 群やミネラルも豊富にあり、脂肪吸収を抑える大豆サポニン、基礎代謝を上昇させる大豆ペプチドや、中性脂肪を排出してくれる大豆レシチン、新陳代謝の促進に作用する大豆イソフラボンなども含まれています。

購入したお弁当は、カロリーや糖質も高めなので、是非お味噌汁をプラスしてみて下さいね。

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海外の人も絶賛する、多くの食材で豊富な栄養素が摂取できる日本のお弁当。
食べ方に注意をして、風味を楽しみながら、ダイエットに繋げたいですね。

 
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