職場の健康診断などで、中性脂肪異常値という結果を受けた方、特に40代の女性では、体調の変化も出やすいので、要注意ですね。

「サイレントキラー」とも呼ばれている中性脂肪は、自覚症状がないということもあり、40代以上にはかなり深刻。
そんな中性脂肪では、食事改善、適度な運動、薬の服用などから、基準値へと戻すことが可能ですが、忙しい現代社会の毎日では、なかなか難しいものですね。

中性脂肪の減らし方3選|肥満気味の方は要注意でも話していますが、その前にまずは、中性脂肪についての詳しい知識を得ておくことも重要です。
さて、中性脂肪は、短期間で変化を起こしやすい数値であるということをご存知でしょうか。

例えば、健康診断前に暴飲暴食をすると、数値が高く出ることもありますので、健康診断日がわかってからは、充分な注意をしておきたいものですね。

中性脂肪とは、別名トリグリセリドとも呼ばれていて、ご存知の通り、脂質のことであり、日々摂取している炭水化物や糖分が蓄積され、脂肪になったものです。

また、肝臓で蓄積されているブドウ糖により、体内で合成されるケースもあります。
体内には、中性脂肪、遊離脂肪酸、コレステロール、リン脂質という4つの脂質を蓄えています。
この内、中性脂肪と遊離脂肪酸は、生命の維持や日々に必要なエネルギー源となり、コレステロールとリン脂質は、体内の細胞膜やホルモン生成の材料になります。
エネルギー源である中性脂肪は、運動によって脂肪酸へと分解され、非常用エネルギーという役割も果たします。
これら4つの脂質は、血液に溶け込みやすい「リポ蛋白」として血中に留まり、体内を循環し、各々の役割を果たすために、必要分が消費されていくことになるのです。

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