中性脂肪を下げるには生活習慣が大切

さて、中性脂肪ですが、快適で豊食の現代社会においては、食事の摂取量はますます過剰気味となっており、運動不足も重なって、なかなか消費される非常事態は起こりえませんね。

そうして余った中性脂肪は、蓄積場所を選ばないために、肝臓以外の内蔵、皮膚の間などと、体内の様々な場所に入り込み、蓄積されていくことになります。

蓄積される中性脂肪は、内蔵の隙間や周囲につく「内臓脂肪」、皮膚の下につく「皮下脂肪」がありますが、女性では一般的に、皮下脂肪がたまりやすいと言われていて、「皮下脂肪型肥満」が多いようです。

中性脂肪が蓄積されていくと、血液がドロドロとした状態になり、血流の滞りから、動脈硬化や脳卒中など、生命の危険を及ぼすことにもなりかねません。
当然、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病や脂肪肝のリスクも高まります。

脂肪肝では、最悪の場合、肝硬変、肝臓がんにまで発展する恐れもあるので、ダイエット前で既に、健康診断などから中性脂肪についての注意を受けているのであれば、中性脂肪を下げることをメインとしたダイエットを行うようにしましょう。
特に、食生活の改善、日々の適度な運動は基本中の基本ですね。

近年、食生活や習慣など、欧米化がさらに進んでいますが、忙しさも加わって、体内の中性脂肪は、気づかないまま増加していることが多いようです。
身体はゆったりと進む症状に気づくことなく、放置されたまま、次第に命の危険性を高めている可能性も。

悪玉コレストロール値とも深い関わりがあるので、痩せた身体であっても、症状が進んでいることもあるのです。
まずは日々の生活習慣を見直し、自分自身に適切なダイエット法を行うようにしましょう。

 

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