中性脂肪を下げるポイント|トクホも活用

中性脂肪を減少へと導く方法では、食生活の改善や適度な運動が、最も効果的でオススメ法ですが、仕事や子育てなどで忙しい毎日が続いていると、全ての人が適切な食生活を送り、運動を日常化できるとは限りませんね。

また、嗜好やアレルギーなどの問題から、海藻類や魚類を食事に加えづらい方もおられることでしょう。

その場合、中性脂肪増加を抑制し、減少効果も期待できるサプリメントなどの利用もGood。

健康食品の「特定保健用食品」がおすすめ

中でも特に、日本国内で消費者庁が定める一定基準をクリアした健康食品の「特定保健用食品」がおすすめ。

信頼性はもちろん、安全性にも申し分ありませんし、日々続けるものですから、正しいものを選びたいですね。

とはいえ、安全性第一に選んだサプリメントやドリンクが特定保健用食品であっても、実際に効果的であるかどうか、疑いを持ってしまうことも当然です。
本来信頼性が高いものといえば、効果が実証されており、特に臨床結果を公開するほどの自信を持ったものといえるでしょう。

臨床結果はあくまでも参考で、全ての人に同じような効果が得られるといった保証ではありませんが、規定の用法、用量を守って、適切な利用を続けることで、少なくともより良い結果が得られる可能性は高まるはず。
既に高い効果が期待できるとして注目を浴びている特定保健用食品では、臨床結果も公開しているニッスイの「イマークS」がオススメです。

現時点では、日本で「EPA特定保健用食品」として唯一認可されています。
人の身体では生成できない栄養素EPAを豊富に含み、1日1本の飲用を継続するだけで、個人差はあるものの、数カ月後にかなりの違いを実感できるようです。

青魚が苦手という方にも手軽に飲用できるので、中性脂肪の異常値に悩まされている方は、是非とも試してみてはいかがでしょうか。
もちろん、出来る限りの食生活改善と適度な運動もお忘れなく。

トクホ(特保)のマークがついているものでは、オイル、炭酸飲料やお茶、ノンアルコールビールなど、様々な製品が販売されています。

中性脂肪の低下効果を高める方法もそれぞれで、例えばドリンクでは、食事と一緒に摂取することで脂肪吸収抑制を効果的にするもの、食事とは関係なくいつでも摂取OKなもの、血糖値上昇予防を効果的にする難消化性デキストリンが含まれたものなどがあり、特にお茶や炭酸飲料は大人気になっています。

また、中性脂肪が既に高い人にとっては、油分を控えたいということで、トクホ製品のマヨネーズや調理油などを選ぶ方も多いことでしょう。
しかしながら、オススメしたい国認定のトクホではあるものの、過去には自主回収歴があることもやはり忘れてはいけませんね。

問題になったのは、エコナクッキングオイルの「発がん性物質」の一件。
体内において、グリシドール脂肪酸エステルが発がん性物質へと変化する可能性の高さを問われ、2009年に話題となりました。

花王はすぐさま販売を中止、商品の自主回収を行ったのです。
トクホはまだ歴史が浅く、今後もリスクが高いとされる成分が入った製品で、トクホマークがつく可能性は十分にあるでしょう。

しかも、成分についての詳しい研究、新成分の開発・発見など、日々世界中で行われているのですから、過去の研究結果を覆す新発表があっても当然なのです。
それは、トクホ製品に限らず、どの製品にも言えることですね。

どの製品を選ぶか、安心感を持って摂取できるかという判断は、まさに人それぞれですが、中性脂肪を下げるには食事療法が一番であることは確かと言えます。

 

 
>>みやびの植物酵素100|体調を整える酵素サプリメント
>>コレステロール(LDL)値を下げる食品(DHAとEPA)
>>オリーブオイルの食欲抑制と満腹感とダイエット効果