ダイエッターの中には、野菜が苦手という方が多いようですね。

ダイエット効果を上げる温野菜

>>痩せやすくする野菜や果物は苦手な人にもおすすめ
しかし、やはり野菜は痩せ体質効果を高めてくれ、健康&美容的なライフスタイルには特に、しっかりと野菜を取り入れることが必要です。
今回は、そんな野菜を加熱により食べやすい柔らかさや美味しさを増したり、寄生虫などが引き起こす害を予防する「温野菜」について、ご紹介していきます。
作りおきもできるので、忙しい方には便利ですし、ダイエット効果も高めてくれますよ。
芽キャベツ
品種改良されたキャベツの仲間で、ビタミンB1、B2を含んでおり、糖質や脂質を効率的にエネルギーへと変えてくれます。
そして、含まれるビタミンCにおいては、キャベツの4倍と言われており、がん予防に有効的な成分を含んだ食材として、トップクラスにもランクされているようです。
下準備の調理法としては、半分に切り、お皿に載せて軽くラップをかけ、レンジで加熱。
好みで味の調整はできますが、ダイエット温野菜としては、オリーブオイル、塩コショウ、ガーリックパウダーと和えるだけのレシピがオススメです。
玉ねぎ
加熱によりトリスルフィドという物質を出し、血液のさらさら効果を発揮します。
また、ビフィズス菌を増殖させるオリゴ糖や、血糖値上昇を抑制する食物繊維を含んでいて、ダイエット効果を高めてくれる野菜です。
オススメ調理法では、皮を剥いてから上下を切り落とし、上部に3cmほどの深さで十文字の切込みを入れた玉ねぎをお皿にのせ、軽くラップをかけてからレンジで加熱を。
できあがったら、ポン酢とかつお節をかけて、和風温野菜はいかがでしょうか。
ブロッコリー
ビタミンやミネラルはもちろん、カルシウム、カロティン、カリウム、フィトケミカルに加えて、インスリンの働きを正常化し、糖質&脂質代謝を助けてくれるクロムも含まれており、ダイエット効果も高める栄養満点野菜です。
塩茹でにすれば、冷蔵庫で5日間ほどは美味しさを保つことが可能で、茹でた後もビタミンCは100g中54mgも残っているそうです。
茎にも栄養は詰まっていますから、残さずに全て食べきって下さいね。
温野菜法では、茎は3分、つぼみは2分ほど塩ゆでした後に、フライパンで醤油とバルサミコ酢を煮詰めたソースをかければ、ワインに合う一品ができあがります。
トマト
抗酸化作用でキレイな血液にし、代謝を良くしてくれるリコピンを多く含んでいることは有名ですね。
さらに、脂肪燃焼を行う遺伝子を活性化させる物質や、血糖値の上昇を抑制して3大栄養素の代謝促進を効果的にするクエン酸も含んでいます。
そして、リコピンは加熱により吸収率を高めるので、まさにトマトはダイエット温野菜に最適。
オススメ調理法では、オリーブオイルを温めたフライパンに、半分にカットしたトマトの切り口を上向けにして置き、蓋をして少し蒸した後、熱々トマトにモッツァレラチーズとオリーブオイル、塩少々、バジルをのせた、温カプレーゼをお試しあれ。
アスパラガス
新陳代謝を促進し、糖質を筋肉エネルギーへと変える働きを持つアスパラギン酸や、糖質&脂質の代謝に作用するビタミンB群を含んでおり、ダイエットには最適な食材の一つ。
3分ほど塩茹でしたら、半熟卵をのせ、オリーブオイルと塩コショウ、パルミジャーノチーズをかけ、栄養満点ながら見た目にも豪華さを引きたせる温野菜料理がオススメ。
体を温めてくれる温野菜は、簡単な調理法でダイエットにも効果的です。
日々の食事に加えてみて下さいね。
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