多くの女性が、ダイエットを行う上でどうしても気にしてしまうことの一つとして、脂肪自体を落とすダイエット中での、豊かな美乳のキープ法が挙げられますね。
既に多くの方が経験していることですが、ダイエット中は残念ながらやはり、バストサイズも小さくなりがちです。
では、ダイエットをしながら、バストサイズや美しさをキープ、さらにバストアップをさせる方法はないものでしょうか。
あまりに矛盾したような願いを持つ女性の皆さんには、まず豆乳を試していただきたいところです。
「豆乳ダイエット」では、美乳作りにも役立つそうで、是非ともオススメ。
豆乳の原料、大豆に含まれるイソフラボンとタンパク質の働きが、バストに関する効果を高めてくれるので、何かと栄養素を失いがちなダイエット中では、特に欠かしたくない食品ですね。
では、その働きをご説明しましょう。
●大豆イソフラボンによる乳腺細胞増殖
女性ホルモンの一つであるエストロゲンと同様に、イソフラボンも乳腺細胞の増殖促進作用を持っています。
御存知の通り、バストは乳腺を守る脂肪ですから、乳腺細胞が増えることによって、バストアップに影響が与えられることになるのです。
●イソフラボンで美肌をさらにアップ
コラーゲン量を保つ作用も持っているイソフラボンにより、潤いたっぷりでハリのある美肌が作り出されます。
そして、若々しくハリのある美肌が、美しい形のバストへと繋げて、キープしてくれるのです。
●イソフラボンによる骨格強化
イソフラボンには、カルシウムが骨から溶け出すことを予防する効果が期待でき、頑丈な骨を保ち、バストを支えるための骨格にも作用します。
●イソフラボンによる自律神経安定作用
自律神経を安定させる働きを持つイソフラボンですが、この自律神経もまた、豊かなバスト作りに大きく関わっていることをご存知でしょうか。
自律神経には、身体が持つ基本的な機能と言える血流や代謝のバランスを調整する働きがあります。
健康的な食生活により、体内に栄養素を充分に摂り込んだとしても、血流や代謝などの機能がしっかりと働いていなければ、バストにまで栄養素の効果を届けることは不可能。
そこで、自律神経を安定させておくことで、効果を高めることが可能になるのです。
●大豆のタンパク質による基礎代謝アップ
タンパク質は、身体に必要な筋肉や血流を作るために、とても重要な役割を果たす栄養素です。
つまり、バストを作る要素ということですね。
大豆には良質なタンパク質が豊富に含まれているので、より良いバスト作りをサポートしてくれます。
大豆製品の中でも、豆乳はいつでもどこでも、生活に摂り込みやすいという特徴を持っているので、是非とも食生活に加えてみて下さい。
ただ、独特な匂いや味が苦手という方もいるようなので、納豆や味噌、きなこ、茹で大豆などで、イソフラボンとタンパク質を摂取するのもいいですね。
もちろん、適量を守ることも重要です。
大豆の力によって、ダイエット中であっても、美乳をキープしながら、さらに美しくアップさせていきたいですね。