ヘルシーで美味なヨーグルトは、美容も兼ねたダイエットの強いサポート食品です。
でも、調理法や食べ方によっては、ダイエットに逆効果となることも。
今回は、痩せ体質へと繋がるヨーグルトの食べ方をご紹介しますので、ダイエット生活にヨーグルトをプラスしようとしている方には必見です。
水切りヨーグルト
まず、ボウルへペーパーシートを敷いたザルを入れ、その中にヨーグルト、重石を載せて、冷蔵庫で一晩寝かせます。
重石は、ヨーグルトの上に清潔なお皿を置いて、その上に缶詰を置くのもいいでしょう。
こうして、すっかり水切りされたヨーグルトは、クリームチーズのようにコクを増し、様々な料理に利用できます。
そのまま食べても栄養素は十分に補給できるのですが、栄養バランスのことも考えて、単品での摂取は控えましょう。
特にオススメなダイエットレシピとしては、サラダに付け合わせるという、とても簡単なモノ。
ヨーグルトに含まれていない食物繊維やビタミンを含んでいる野菜やフルーツと一緒に摂ることが重要です。
生野菜の豊富な食物繊維と、ヨーグルトの乳酸菌によるW効果で、ダイエットに大敵な便秘の解消にも効果が期待できます。
便秘気味で濃厚な味が好みのダイエッターは、是非ともお試しあれ。
さらに、水切りで残った水分、ホエーもホエー(乳清)がダイエットにもたらす効果と知識まとめにある様に捨てたりはしないで下さいね。
酸味が強くてそのままでは飲みにくいものの、フルーツとの相性抜群の酸味なので、カットしたフルーツにホエーを入れて食べたり、ダイエットスムージーのレシピに加えてもいいでしょう。
低脂肪の牛乳や豆乳、はちみつとホエーで乳酸菌飲料もいいですね。
ホエーも利用して、ヨーグルトの栄養は全て摂取し、美容も兼ねたダイエットを。
ホットヨーグルト
電子レンジに、お好みブランドのプレーンヨーグルトを入れて1分ほどチンするだけでできるホットヨーグルト。
温めたヨーグルトは、腸を冷やすこともなくダイエット効果をさらにアップさせ、便秘改善、美肌効果も高めてくれます。
ただ、ヨーグルトの温め過ぎは乳酸菌をダメにしてしまうので、注意が必要です。
夜ヨーグルト
腸が最も活発に働く時間帯である22時~2時に合わせて、200gのヨーグルトを夕食後に食べることもオススメです。
そのためには、夕食を少なめにしておきたいですね。
その後はいつも通りの就寝でOKです。
さらには、夜と朝に体重を測定して増減を把握し、お昼に食べ過ぎた時には夕食をヨーグルトだけにするなど、調整するようにしましょう。
また、腸ストレッチをプラスして、効果を高めるのもいいですね。
方法はとても簡単です。
頭の上で腕を交差させ、両手のひらを合わせます。
そして、腸を意識しつつ前後左右に曲げたり、ウエストを大きな動作で回すだけ。
もちろん、就寝前だけでなく、空いた時間にも行ってみて下さい。
ヨーグルト断食
月に1度、週末の2日間だけの食事をヨーグルトに置き換えるプチ断食になります。
1日目の3食と、2日目の朝食をヨーグルトのみにし、身体をリセットさせ痩せ体質へと繋げれば、美肌作りにもなります。
月に1度だけなので、厳しい食事制限よりは行い易いということも、ポイントですね。
様々な方法の中から、自分の身体やライフスタイルに合わせた方法を選んで、美的なダイエットを成功させましょう。
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